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「CRIMESIGHT」4月15日に発売決定! 未来の殺人事件を推理する対戦ミステリー

世界観監修はイシイジロウ氏。サポートAIにホームズとモリアーティ登場

【CRIMESIGHT】

4月15日 発売予定

価格:
通常版:2,200円(税込)
本体+オリジナルサウンドトラック:3,300円(税込)
オリジナルサウンドトラック:1,100円(税込)
CEROレーティング:B(12歳以上対象)

 コナミデジタルエンタテインメントは、PC(Steam)用対戦ミステリーシミュレータ「CRIMESIGHT(クライムサイト)」を4月15日に発売する。価格は2,200円(税込)。

 本作は、AI技術の発達により凶悪犯罪の予測が可能となった2075年のロンドンが舞台のオンライン対戦ミステリーゲーム。プレーヤーは“これから起こる殺人事件”を、犯罪捜査AI「シャーロック・ホームズ」と共に阻止するか、もしくは犯罪計画AI「ジェームズ・モリアーティ」と共に成就させるかを目指していく。本作の世界観監修にはゲームクリエイターのイシイジロウ氏、「シャーロック・ホームズ」関連のテキスト監修には作家の北原尚彦氏が参加している。

 4月15日の発売に先駆けて、先行体験会が4月10日に実施予定。先行プレイの模様は動画投稿が可能で、本日3月25日より参加受付が開始される。なお、応募方法等の詳細は公式サイトにて確認できる。

【4月15日発売! CRIMESIGHT トレーラー02】

「CRIMESIGHT」とは?

世界観

2075年のロンドン。
AI技術の発達により、未来の犯罪を予測し未然に防ぐことに成功。
世界の凶悪犯罪の発生率は、従来より90%の減少を見せた。

しかし、その予測を以てしてもなおその発生を防げない事件を起因として、
世界が破滅に向かっていく未来が導き出された。
システム開発者たちはこの事態を憂慮し、破滅の起因となる凶悪犯罪を追跡・解決するのに特化したAI“Sherlock”を構築する。

数多の事件を追う中で、“Sherlock”は1つの事実を導き出す。
事件の中心に蜘蛛のように居座る、自分に匹敵する能力を持つ犯罪計画AI―――“Moriarty”がいる。

キャラクター:プレーヤーをサポートする「AI」

AI “Sherlock”
 犯罪計画AI “Moriarty”が企てる殺人計画を阻止するためのAI。シミュレート空間上の人物“Pawn”の行動を制御することができ、その状況から“Moriarty”が狙う「ターゲット」と、実行犯となる「キラー」が誰なのかを推理する。

AI “Moriarty”
 ある人物の未来における功績を予測し、それが結実する前に殺害することを目的としている。その人物こそがこのAIの「ターゲット」であり、“Sherlock”の追う「未然凶悪犯罪」の被害者となる。“Sherlock”と同様、シミュレーション空間上の人物“Pawn”の行動を制御することができる。“Pawn”に対する制御は絶対的に“Sherlock”に優るが、唯一、「ターゲット」だけは全く制御することができない。

AI “Irene”
 “Moriarty”より派生した、対“Sherlock”専用捜査攪乱AI。彼女もまたシミュレーション空間上の人物“Pawn”の行動を制御可能だが、“Sherlock”の信号を偽装しており、その制御は“Sherlock”には検知されない。ただし、偽装に多くのリソースを割いているため、影響力は“Moriarty”に及ばず、制御可能な人数も少ない。“Moriarty”とは独自の通信手段で連携を取ることが可能。

 ※Ireneは4人プレイ時のみ選択可能。

「ターゲット(被害者)」、「キラー(犯人)」、「ノーマル」の3種に分類されるシミュレートキャラクター「Pawn」

ターゲット
 “Moriarty”が殺害する目標であり、“Sherlock”が守るべき人物。全Pawnの中から、マッチごとにランダムで1体選定される。「ターゲット」が死亡すると“Moriarty”の勝利となる。

キラー
 「ターゲット」を殺害する実行犯となるPawn。全Pawnの中から、マッチごとにランダムで1体選定される。「ターゲット」の殺害を阻止し、「キラー」を特定すると“Sherlock”の勝利となる。

ノーマル
 「ターゲット」でも「キラー」でもないPawn。

ゲーム画面&本作のポイント

 プレーヤーは、Moriartyサイド(犯人1名)とSherlockサイド(犯人以外複数名)に分かれる。Moriartyサイドは条件を満たして殺人を実行、Sherlockサイドは殺人を阻止しなければならない。

 「殺人の条件」はキラーが凶器を持っていること、キラーとターゲットが同じエリアにいること、その部屋に他のキャラクターがいないこと(有効な視界を持った「ノーマル」のPawnが1体もいないこと)。この条件を全て満たすと、「キラー」による「ターゲット」の殺害が実行され、“Moriarty”側プレーヤーの勝利となる。

 また、ゲーム内の時間で「4日目の朝」のターン終了後まで(=救助が到着するまで)「ターゲット」が生存している場合、「最終推理フェイズ」へ移行。「最終推理フェイズ」で「キラー」を特定すると“Sherlock”側プレーヤーの勝利となる。

「キャラを選んで行き先を指定する」だけの簡単操作! 意思表示コマンドで、国・地域や言語を越えたコミュニケーションも可能となる
サポート「AI」が状況を実況、解説! プレーヤーは推理に専念できる
脱落者は無し、少人数プレーが可能! プレーヤーが複数キャラクターを制御できるため、2~4人の少人数で推理/騙し合いが楽しめる。
Sherlockサイドは徐々に明らかになる情報を元に犯人を絞り込んでいく爽快感、MoriartyサイドはSherlockサイドの推理を回避しながら目的を達成する緊張感が楽しめる