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カラーがあれば、まいにちたのしい。 任天堂「ゲームボーイカラー」本日10月21日で23周年
2021年10月21日 00:00
- 【ゲームボーイカラー】
- 2021年10月21日:23周年
- (発売日:1998年10月21日)
任天堂の携帯型ゲーム機「ゲームボーイカラー」が1998年10月21日の発売より、本日2021年10月21日で23周年を迎えた。
「ゲームボーイカラー」は、任天堂より1998年10月21日に発売された携帯型ゲーム機。発売時のキャッチコピーは「色のあるよろこび。」、「カラーがあれば、まいにちたのしい。」。全世界で1億台以上も売り上げた初代「ゲームボーイ」の上位互換機として開発された。
その特徴はキャッチコピーの通り、モノクロ画面だったゲームボーイに対し、シャープで鮮やかなカラー表示が可能になったこと。また、バックライトを使用しない反射型TFTカラー液晶が採用されることで省電力化を実現。単3型アルカリ乾電池2本使用で電池寿命は約20時間に。ゲームボーイカラー専用及びゲームボーイ&カラー共通カートリッジでは、32,000色中56色同時発色可能な画面で、プレーヤーは色鮮やかな冒険を長時間楽しむことができた。
ボディは「ゲームボーイポケット」とほぼ同サイズ。本体のカラーバリエーションは基本となるレッド、パープル、イエロー、ブルー、クリアパープル、クリアの6色が展開されたほか、限定カラーバージョンも多く登場。とりわけ半透明で中の基盤が見える“スケルトンカラー”は当時の人気カラーとなった。
さらに「ゲームボーイカラー」は、任天堂の携帯型ゲーム機で本体左上にストラップホールが初めて搭載されたハードでもあり、落下防止やアクセサリーとしてストラップを付けて自分だけの個性を演出することができたほか、赤外線通信機能も標準装備していた。
そんなカラフルな戦いやドラマをプレーヤーに届けた「ゲームボーイカラー」。初のゲームボーイ&カラー共通ソフトとして、ゲームボーイカラー発売の約1カ月前に発売された「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」をはじめとして、「ポケットモンスター クリスタルバージョン」や「コロコロカービィ」といった、スケルトンカートリッジのゲームボーイカラー“専用”ソフトも登場するなど、全世界で4,000万台以上を売り上げた。
「ゲームボーイカラー」は、1989年より続く「ゲームボーイ」シリーズの後継機である「ゲームボーイアドバンス」にバトンを託した後、2012年6月に修理サポートが終了。現在では、その一部タイトルをニンテンドー3DSのバーチャルコンソールにて遊ぶことができる。
©Nintendo































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