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ゲオ、Xbox Series X|Sを含むXbox全シリーズのハード/ソフトの買取を終了

「これまでの販売状況から総合的な判断」

【一部ゲーム機の買取終了】

10月1日より

 ゲオは、日本マイクロソフトの新型ゲームコンソールXbox Series X|Sを含む、Xbox全シリーズのハードウェアおよびソフトウェアの買取を終了した。

 今回の買取終了は、10月1日より適用を開始した「一部ゲーム機の買取終了」に含まれるものとなる。Xbox全シリーズのほか、プレイステーション、プレイステーション2、プレイステーションポータブル、UMDディスク、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブなどが対象となる。

 Xboxシリーズ以外は、いずれも2世代以上古いハードばかりであり、世代交代に伴い、相対的に中古品の売買の割合が減少していたものと見られ、倉庫や棚の効率化を図るための措置としてやむを得ないところだろうか。

 例外なのはXboxシリーズで、すでにゲーム機としてはほぼ役目を終えた初代XboxとXbox360はともかく、現役バリバリのXboxOneとXbox Series X|Sまでが対象となっている。

 理由について問い合わせたところ、「当社でのこれまでの対象機種の販売状況などを総合的に判断いたしました」という回答が返ってきた。

 Xboxは、Xbox Series Xの世代から、ビジネスモデルの中心をサブスクリプションサービスXbox Game Passに移行しており、パッケージ販売が極端に減っている。