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ハードコアFPS「Hell Let Loose」PS5版が本日発売。PS Plusの10月フリープレイにも登場

DLC「Iron Vanguard」も同時発売

【PS5版「Hell Let Loose」】

10月5日 発売

価格:4,070円(税込)

 Team17は10月5日、プレイステーション 5版FPS「Hell Let Loose」を発売した。価格は4,070円(税込)。本作はPlayStation Plusにおける10月のフリープレイ対象タイトルとなっている。

 「Hell Let Loose」は、第二次世界大戦を舞台にした50対50の大規模マルチプレイ対応ハードコアFPS。7月に正式リリースされた PC(Steam)版にも、架け橋ゲームズによる日本語ローカライズのアップデートが既に行なわれている。さらに、各プラットフォームにて追加コンテンツ「Iron Vanguard」の販売も開始された。価格はPS4版が550円(税込)、Steam版が520円(税込)。

「Hell Let Loose」について

 本作の舞台は、オマハビーチやカランタン、フォイなど、第二次大戦を象徴する9種類以上の広大なマップ。歩兵、偵察部隊、装甲部隊に属する14種類の役割を選択し、最大100人(50vs50)のプレーヤーが戦いを繰り広げる。

 歴史上の車両や武器、ユニフォームは細部まで緻密に作り込まれており、戦闘は残忍で血なまぐさい当時の様子を再現。さらに、その戦闘は現実の戦場をそのままの縮尺で表現した巨大なマップで行なわれ、Unreal Engine 4によってアーカイブの航空写真と衛星画像も驚くほど詳細に描かれている。

ゲームの特徴

壮大な戦場の物語

 プレーヤーは、広大なマップを駆け巡る50対50のマルチプレイの戦場へ参加し、それぞれ異なる武器や車両、装備が用意された歩兵、斥候部隊、戦車部隊に属する14種類の役割から1つを選ぶ。士官、探索兵、機関銃兵、衛生兵、支援兵、戦車長などの兵種に就き、第二次世界大戦のあらゆる戦闘要素を体感することができる。

共に闘い、共に勝利せよ

 本作は、キル・デスレートではなく、チームワークこそがゲームの要となる。そのために必要不可欠なものはコミュニケーションだ。プレーヤーは士官や司令官の指示に従って、戦場で戦略的ターゲットを奪いながら敵を圧倒していく。

ユニークなメタゲーム

 変容し続ける大規模な戦場で、敵陣を突破し勝利を目指そう。セクター占領が中心となるユニークなメタゲームでは、どこを攻撃しどこを守るか、常にチームで大きな戦略的決定を下さなければならない。リソースや物資を管理して、支援、爆撃、新しい車両、機銃掃射攻撃、防衛拠点の補強、側面攻撃などに利用するといいだろう。戦略こそが成功の鍵となる。