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初の実機プレイを公開!「リネージュ2M公式生放送 第1回」レポート

美しいビジュアルに感嘆。強大なボスをなんとか討伐!

配信日:3月24日

価格:無料(アイテム課金制)

 エヌシージャパンは、3月24日に配信予定のAndroid/iOS/PC(NCSOFTの独自プラットフォームPURPLEを経由)用MMORPG「リネージュ2M」の公式生放送 第1回を2月25日に配信した。

 今回の生放送ではゲストに本作でキャラクターボイスを務める声優の朝霧友陽さん、石井マークさん、生田善子さん、そしてMCにゲーム実況者のちゅうにーさん、そしてサービスチームから【FS】メガネ氏、【FS】ニウス氏が登壇し、初公開となる日本版の実機動画や、各種キャンペーン情報が発表された。

 本稿では生放送の模様をレポートしていく。

【【リネージュ2M】リネージュ2M公式生放送 第1回(2月25日(木)19時~)】

 まずは改めて「リネージュ2M」について紹介された。

 本作の冒険の舞台は巨大な1つの大陸で、そのマップの広さは東京ドーム2,192個分のマップをシームレスに歩くことができる。またそのグラフィックスのクオリティも高い。加えて1万人以上が同時に集まり、同じ世界でプレイすることもできる。リアルで仲の良い友人とプレイするのも良いが、ゲームの中で出会う人間関係も楽しみたいところだ。【FS】メガネ氏は「本作はPCの『リネージュ2』の正統後継作品なので安心して楽しんでください」と話す。

 またパープル(PURPLE)という公式のPC用エミュレーターも用意されており、モバイル端末とのクロスプラットフォームプレイが可能。グラフィックスのレベルも高いので、外出中はモバイル端末で、自宅はPCでプレイするということも可能だ。

美しいグラフィックスで描かれる広大な世界をシームレスに冒険できることが魅力だ
1万人以上が1つの世界に同時に集まることができるのも本作のポイント
本作はPCの「リネージュ2」の正統後継作品。クオリティには自信があるという
クロスプラットフォーム対応で楽しめるのにも注目だ

 そして2月25日よりキャラクターの事前作成がスタートしている。異なるサーバーのプレーヤーとは一緒に遊べないので、友人とプレイする際はサーバーを揃えることを忘れないようにしたい。また一部のサーバーは既に満員になっているので要注意だ。

 オススメのクラスについて、【FS】メガネ氏からは「遠距離だと弓かオーブ、近距離の場合は二刀流がオススメです」と話していた。とはいえ長く付き合う自分のキャラクターなので自分の好みのキャラクターを作成するのが良いだろう。

 また「血盟エントリー」というキャンペーンも行なわれており、事前に血盟に加入しておくと様々な特典がある。

 事前のキャンペーンは他にもあり、本作の装備製作システムを体験できるものもある。装備を揃えるとポイントが加算されていき、装備の強化などを行なうとさらにポイントを積み重ねることができる。配信後の助けに

Webから事前キャラクター作成ができる。既に満員になっているサーバーもあるので注意が必要だ
血盟キャンペーンも上手く活用したい
一足先に本作の装備製作システムを体験することができる。ポイントを貯めると特典も得られるので一石二鳥だ

 続いてゲームの実機プレイが公開された。作り込まれたオープニングムービーは圧巻のデキで、ゲストからも感嘆の声が上がった。

 生放送で披露されたチュートリアルの範囲では、クエストからクエストの移動はオートで、戦闘もワンキーで操作可能。さらにスキルも設定すればオートで発動するという快適な操作感が伝わってきた。

 そして「血盟レイド」というコンテンツで「クイーンアント」という巨大なボスと戦うシーンも披露された。いくつかのフェーズにわかれており、序盤は大量の雑魚モンスターが出現し、後半にボスが登場するという流れだった。

 ボスが強力なのはもちろんだが、雑魚モンスターも数で攻めてきておりかなり手強い印象だった。今回はかなり強力なキャラクターで挑んでいたのだが、それでもかなり苦戦していたので実際に挑戦するときはかなりの準備が必要になりそうだ。

 番組の最後に【FS】メガネ氏は「本作には色々な楽しみ方があります。誰かについていってもいいですし、多くの人を率いてもいいです。例えば観光業をやってもいいですし、色んな体験をしてほしいです」と本作の魅力を熱く語った。

作り込まれたオープニングムービーのデキにゲストからは感嘆の声が上がった
操作性はかなり快適な印象だ。片手でプレイすることも可能かもしれない
ボス戦はかなり手強そうな印象だ。今回は討伐に成功していたが、正式サービスで討伐するにはかなりの準備が必要になりそうだ