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戦国死にゲー「仁王」開発チームは”戦国&妖怪から一旦離れる”「仁王3」は当分先か

シリーズ4周年で開発者らがコメント

2月9日 発表

 コーエーテクモゲームスは2月9日、ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズが4周年を迎えたことを記念しコメントを発表した。

 コメントは「仁王」と「仁王2」においてゼネラルプロデューサーを務めたシブサワ・コウ氏、「仁王」のディレクター、「仁王2」でプロデューサー&ディレクターを務めた安田文彦氏によるもの。シブサワ・コウ氏は、「仁王」が完成に至るまで2回作り直されたという開発秘話や、自身が「仁王2」を615時間プレイしているというエピソードを披露。既に購入している人も未プレイに人も、思う存分「仁王」シリーズを楽しんで欲しいとコメントした。

 一方の安田氏は、「仁王」シリーズがコーエーテクモゲームスを代表する作品になったことに対する感謝を述べた上で、「『仁王』開発チームは今後もいくつかのアップデートや展開を行なった後、戦国時代の侍や妖怪たちから離れ、新しいプロジェクトに挑戦します」と発表。「仁王」とは別のプロジェクトが進んでいることが明らかになった。あわせて「それらのタイトルの制作経験を経て、いつの日かシリーズ最高の『仁王3』をまた皆様にお届けしたいと思っています」ともコメントしており、次回作の発売は当分先とも取れるメッセージを残した。