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「原神」にてもうすぐ実装される新エリア「ドラゴンスパイン」公開! Ver.1.2「白亜と黒龍」の情報が明らかに

クレーのお兄さん「アルベド」の情報も!

12月17日 公開

 miHoYoは、プレイステーション 4/Android/iOS/PC用オープンワールドRPG「原神」にて12月23日に配信予定のVer.1.2「白亜と黒龍」に関する情報を公開した。

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 今回のアップデートでは「原神」に初の新フィールド「ドラゴンスパイン」が実装される。ストーリー上の会話などで度々登場していた土地が遂にお披露目となった。フィールドのほとんどが雪に覆われており、極寒環境ならではの要素が多数用意されている。

 雪が降りしきる本フィールドでは「極寒ゲージ」というものがキャラクターに蓄積され、上限に達すると徐々にHPが減少するといったペナルティが課される。フィールドに点在している篝火やワープポイントなどの近くに寄ることでゲージの蓄積を減らすことができる。そのほか、様々なアイテムが獲得できる「冬忍びの樹」や新秘境「フィンドニールの頂上」が満を持して実装される。

 新イベントとしては「白亜と黒龍」という任務が追加され、クリアすることでイベント特典武器が入手可能。また、新キャラクターとして登場する「アルベド」および「甘雨」にまつわるストーリーが体験できる伝説任務も新たに実装される予定となっている。アルベドの情報は既に公開されており、岩元素を用いた戦闘を得意としている。限定キャラクターとして登場した「クレー」の兄であるという設定も明かされており、キャラクター同士の掛け合いにも期待したい。