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日本マイクロソフト、本田翼さんとのゲーム開発プロジェクトの存在を認める

Azure PlayFabを採用したオンラインゲームに。2021年春にモバイル向けの展開を予定

6月13日発表

 日本マイクロソフトは、6月13日に放送された日本テレビのバラエティ番組「マツコ会議」において、本田翼さんが発表したゲーム開発プロジェクトの存在を事実だと認めた。ゲームの提供時期は2021年春頃を予定。ビジネスモデルは未定。

 日本マイクロソフトによれば、本田翼さん個人が開発しているわけではなく、デベロッパーと契約し、そこに対してMicrosoft Azureを活用した開発支援、Surfaceなどの開発用デバイスの提供、コラボレーションプラットフォームTeamsの提供、ゲーム開発のコンサルティングを行なっているという。

 日本マイクロソフトといえば、ゲームプラットフォームXbox Oneや、ホリデーシーズンには次世代機Xbox Series Xのリリースを予定しているが、本田翼さんたちが開発しているのはスマートフォン向けのモバイルゲームで、バックエンドプラットフォームにはAzure Playfabを採用しており、モバイル向けのオンラインマルチプレイシューターになるようだ。

 本田翼さんは番組の中で、自身で描いたという可愛らしいイメージイラストと共に、フルスクラッチでゲーム制作を手がけていることを語り、ゲーム性について「空からダダダダと撃ったら楽しい」、「マツコさん(ゲームに不慣れなユーザー)でもできるぐらいのゲーム」などと語っていた。

【マツコ会議】