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PS4用音楽アクションADV「NO STRAIGHT ROADS」6月30日発売決定

ディレクター、ワン・ハズメー氏が最新情報を公開

6月30日 発売予定

 METRONOMIKが開発するプレイステーション 4用音楽アクションアドベンチャー「NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード)」の発売日が6月30日に決定した。

 4月3日に公開されたPlayStation.Blogにて、「No Straight Roads」ゲームディレクターのWan Hazmer(ワン・ハズメー)氏による本作の最新情報などが公開されている。

「No Straight Roads」ゲーム概要

 「No Straight Roads」は、リズム感のある戦闘と活気に満ちたオフビートな世界に、キラーサウンドトラックが融合したアクションアドベンチャーゲーム。音楽が中心的な役割を果たしているが、リズムアクションゲーム(いわゆる音ゲー)ではない。ただし、音楽を聴くことは戦闘をマスターする上で非常に重要な役割を果たす。プレーヤーは、ビートに合わせて敵が攻撃してくる間、攻撃の合図を聞きながら、攻撃、迎撃、ジャンプ、移動などを自由に行なうことができ、アクション性の高い3人称視点の戦闘を楽しむことができる。

ストーリー

 本作では、情熱的なインディーズロックバンドの「メイデイ」と「ズーク」のふたりが、EDM帝国のNSRを相手に、ビニールシティの支配下でEDM以外の他のジャンルの音楽表現が禁止されているという状況に立ち向かう。プレーヤーはメイデイとズークになってビニールシティのミュージック・レボリューションを率いながら、NSRのトップミュージシャンたちとの戦いに挑む。

多数のアーティストと協力して作り上げられたサウンドトラック

 本作では音楽をとても重視しており、James Landino、Andy Tunstall、Funk Fiction、Masahiro "Godspeed" Aoki、Az Samad、Clydeに加え、音楽ディレクターのFalk Au Yeongなどのアーティストと協力して、各ステージを進むごとにEDMとロックの間を行き来するようなサウンドトラックが作り上げられている。NSRのスーパースター・ボーイズグループであり、ビニールシティで最もクールなグループである「1010(テンテン)」の新しい姿も公開されている。

コレクターズエディションも同時発売

 コレクターズエディションには、ゲームのオリジナル・サウンドトラックから選りすぐりの楽曲を収録した10トラックのレコード盤、64ページにおよぶ未公開アートワークが記載された「The Art of NSR」アートブック、コレクターズドラムスティックのセットなどが同梱される。