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Apple TV+「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」配信開始
痛すぎるディレクター率いるゲーム開発スタジオが舞台のコメディドラマ
2020年2月8日 20:36
Appleが提供している映像配信サービスApple TV+において、MMORPGを題材にしたドラマ「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット(原題:Mythic Quest: Raven’s Banquet)」が2月7日よりスタートした。視聴するには月額600円のApple TV+への加入が必要。初回加入時には1週間の無料トライアル期間がある。
Apple TV+は2019年11月よりスタートした、映画やドラマ、ドキュメンタリーなどAppleのオリジナルコンテンツを定額で楽しむことができる動画配信サービス。iPhoneなどのデバイスはもちろんインターネットのブラウジングができる環境ならどこでも楽しむことができる。予告編は英語版だが、本編は日本語字幕、日本語音声でも視聴が可能だ。
「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」は、「神話クエスト」というMMORPGを開発しているスタジオの内部事情を描くコメディドラマ。現在は1シーズン、全9話を見ることができる。主演はロブ・マクエルヘンニー。
ドラマの舞台は、モントリオールに本社を持つ、あるゲーム会社の開発スタジオ。このスタジオが開発しているMMORPG「神話クエスト」は、現在初の拡張パッケージとなる「レイブンズ・バンケット」のローンチを控えている。ドラマでは、オンラインゲームのサービスを取り巻く様々なトラブルをコメディタッチで描いていく。
ドラマの主人公は、自分が大好きで、ゲーム開発のすべての手柄は自分のものだと思っているクリエイティブディレクターのイアン・グリム。才能にあふれ、次々ととんでもないアイデアを繰り出してくるイアンは、ゲームのクオリティに妥協を許さない芸術家肌だが、とにかくやりたい放題で常にチームを引っ掻き回しまくる。
そんなイアンに疲れつつも、彼のゲームへの真摯さにほだされてしまうリードエンジニア、ポピー。気弱なプロデューサー・デビッド。ネビュラ賞受賞という過去を持ちつつなぜかスタジオに住んでいるヘッドライターのロングボトム、百合なテスターレイチェルなど、どのスタッフも一筋縄ではいかない人物ばかり。ゲーム業界のあるあるも多数盛り込まれており、現役の開発者が見ても「ああー」とうめきたくなるのではないかと思われるシーンも多数登場する。
製作にはUbisoftが協力しており、「アサシンクリード」や「フォーオナー」といった同社のゲーム画面がドラマ中に使われている。Youtuberのレビューに一喜一憂したり、ハッカーと戦ったりと現代のゲームを取り巻く様々な問題がシュールな笑いで描かれている。ゲーム業界を志す人はもちろん、普段はゲームで遊ぶだけという人にもぜひ観て欲しい一本だ。
Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved.































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