ニュース

「ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン」、大型アップデート「5.1」の舞台は大魔王マデサゴーラ所縁の地

1月9日 公開

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/Nintendo Switch/Wii U/Windows用MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」の追加パッケージ「ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン」において実施される大型アップデート「バージョン5.1」の情報を公開した。

冒険の舞台は、大魔王マデサゴーラ所縁の地

 「バージョン5」初の大型アップデートとなる「5.1」では、魔界のさらなる奥地へと足を進めることになる。その場所は、大魔王マデサゴーラがかつて治めていた地域だ。大魔王統治の下、栄華を誇ったこの場所も、現在は一際強力な魔瘴が漂う危険な地になっているようだ。

【魔幻都市ゴーラ跡】

 過去、大魔王マデサゴーラが治めていた「魔幻都市ゴーラ」。その昔、魔瘴による壊滅的な被害を受け、今ではその名残をわずかにとどめるばかりとなっている。

【真・魔幻宮殿】

 「真・魔幻宮殿」は、魔幻都市ゴーラ跡の最奥に鎮座する。今では、亡き主の芸術品と共に少数の生き残りが身を寄せ合って生活している。

宮殿内では、魔族達から生前の大魔王マデサゴーラの人となりを伺うことができる

 この地には、大魔王マデサゴーラが遺した作品が数多く存在している。旅を進めることで、目を見張るような作品を拝めるかもしれない。

マデサゴーラの血を引く、「ペペロゴーラ」が登場!

 「バージョン5.1」の物語では、冒険の舞台だけでなく、大魔王マデサゴーラに深い関わりをもつキャラクターも登場する。今回は、大魔王の孫にあたる人物「ペペロゴーラ」を紹介したい。

「ペペロゴーラ」

CV:村瀬歩

「オレ様の芸術で歓迎してやろう!」

 大魔王マデサゴーラの孫にあたる、ペペロゴーラ。芸術家気質であった祖父と同様に、芸術に情熱を注ぐ。自身の芸術観を信じてやまず、ところかまわず絵を描くこともあってか、周りからは「悪ガキ」として扱われている。

感性の違いからか、ゴーラの民には作品を理解されないこともあり、芸術ではなく「お絵かき」と称されることも多い
大魔王の血を引いてはいるが、魔界の統一や政治には興味がない様子。目指すは「偉大なる祖父を超える」という1点のみだ

ついに3つの強国が激突

 「バージョン5.1」では、魔幻都市ゴーラを中心とした冒険だけではなく、魔界で台頭する3つの強国「ゼクレス魔導国」、「バルディスタ」、「ファラザード」による戦争も勃発する。その戦いの最中に出会うキャラクター「オジャロス」と「ランテル」を紹介する。

エルガドーラは、「ゼクレス魔導国」の魔王アスバルの母親
「バルディスタ」を統治する魔王ヴァレリア
魔界の旅人ユシュカ
オジャロス

CV:高木渉

 ゼクレス王家に名を連ねるオジャロスは、ゼクレス魔導国の魔王アスバルの叔父にあたる人物だ。

ランテル

CV:柚木涼香

 ファラザードに住む魔族の少女、ランテル。魔物に襲われていたところを主人公たちに保護される。