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eスポーツ日本大会の視聴時間は「LoL」がダントツ!配信技研、「Esports Tiers in Japan 2019」を公開
「R6S」や「モンスト」、「スマブラSP」も上位に
2019年11月1日 11:01

- 10月31日 公開
配信技研は10月31日、日本におけるeスポーツのティアリスト「Esports Tiers in Japan 2019」を公開した。
「Esports Tiers in Japan 2019」は、日本で行なわれた大会におけるライブ配信の視聴時間を指標として、各ゲームタイトルを格付けしたもの。視聴時間は個人配信とアーカイブを除いた「公式・非公式大会」の「ライブ配信」を「グローバルのユーザー」がどれだけ視聴したかを配信技研が独自に調査、算出している。
Tier1には「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」、「レインボーシックス シージ(R6S)」、「モンスターストライク(モンスト)」、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)」、「プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ(PUBG)」の5タイトルが並び、Tier2には「ストリートファイター V」や「シャドウバース」、「鉄拳7」、「スプラトゥーン2」など国産タイトルが数多くランクインしている。
なかでも国内でプロリーグ「LJL(League of Legends Japan League)」が毎週オフラインで開催され、国内の代表チームが世界大会にも出場している「LoL」は「Tier0を設けるに匹敵する(配信技研)」だけの飛び抜けた視聴時間が蓄積されていたとのこと。
また、ほとんどのゲームタイトルにおいて開発・運営元あるいはサードパーティ企業によるイベントが視聴時間の大半となっていたが、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」や格闘ゲームではユーザー主催の非公式大会が視聴されている傾向にあったという。






























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