ニュース

収録時の裏話などなど「DEATH STRANDING」、「TGS 2019」にて小島監督と声優のステージイベントが開催

11月8日 発売予定

価格:
通常版 6,900円(税別)
スペシャルエディション 7,900円(税込)
コレクターズエディション 20,900円(税込)
デジタルデラックスエディション
(ダウンロード版のみ) 9,612円(税込)

 SIEは、9月15日、「東京ゲームショウ 2019」プレイステーションブースにて「KOJIMA PRODUCTIONS DEATH STRANDING Day-3 VOICE TALENT SESSION」にて「DEATH STRANDING」のステージイベントが開催された。

 今回のステージでは主に、小島秀夫氏と「DEATH STRANDING」に登場するキャラクターの声優が一緒にステージに登壇しトークイベントが行なわれた。

小島秀夫氏
「ダイハードマン」役の大塚明夫さん。「待たせたな」のセリフで登場
「アメリ」役の井上喜久子さん
「ヒッグス」役の三上哲さん
「デッドマン」役の石住昭彦さん

 本日はキャラクターを演じてどう思ったか、「DEATH STRANDING」を一言で表すと何か、小島氏がキャラクターや声優の人をどう思っていたかなどが語られた。大塚さんは「メタルギアソリッド」シリーズで主役の「スネーク」の役を演じており、今回は「ダイハードマン」を演じたことについて「小島監督の作品では(主役ではなく)バックアップするような役回りにこれからはなるのかなぁ」という意見に対し「大塚さんにはボスの役を今回も演じてもらっている。大塚さんがいないと現場が締まらないので今後も自分の作品に出演してほしい」という小島氏の配役の考えなども述べていた。

アメリは「宇宙戦艦ヤマト」の「スターシャ」のような役で、誰もが助けに行きたくなってしまうようなキャラクターになっていると述べていた
石住さんが演じる「デッドマン」は 終盤とてもかっこよくなり、「デッドマン」という名前の由来がわかると“きゅんと来る”と述べた

 今回「東京ゲームショウ 2019」に来ることができなかった声優、スタッフはビデオメッセージや手紙などで演じたキャラクターについての感想などをコメントした。

「サム」役の津田健次郎さんは、「DEATH STRANDING」を一言で表すと、という質問に対し「一言では言えない! 絆の物語なのかなぁ」とコメント。また、ファンの人は本作を徹底的に遊んで、多くの繋がりを持ってほしいと述べた
「ハートマン」役の大塚芳忠さんと「クリフ」役の山路和弘さん。芳忠さんは「ハートマン」についてチャーミングでユーモアを忘れないキャラクターになっているとコメント。山路さんは「クリフ」についてネタバレになってしまうからあんまり言えないとメッセージを残した

 小島氏は「ハートマン」は芳忠さんにとても合っているキャラクターで、「クリフ」について詳しいことは言えないが最後はえらいことになるとのこと。

「ママー」役の坂本真綾さんは手紙でメッセージを残した
「フラジャイル」役の水樹奈々さんは、難しい役柄をどのようにして声に落とし込むかを悩んだという
杉田智和さんカメオ出演しているとのこと。モザイクがかかっておりどのキャラクターを演じているのかは不明

 ステージの最後には登壇者がそれぞれコメントを残した。大塚さんは、「"戦うばっかりが能じゃないだろ"ということを体現しているゲームになっているんじゃないか。ゲームって面白いものだということを再確認してほしい」と述べた。

 最後に小島氏は、「テクノロジーが進化したことでコミュニケーションも進化した。本作を通してコミュニケーションによるつながりを改めて感じて、思いやりのある世界になってほしい」と述べた。

三上さんが「トレーラーでは『DEATH STRANDING』の正体をつかんだ。といっているが実はよくわかっていない」という発言で会場が笑いに包まれた