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「鬼ノ哭ク邦」、鬼ビ人「トレイズ」と「ルシカ」、想モ影の先に待つ危険な魔物たちを紹介

8月22日 発売予定

価格:5,800円(税別)

 スクウェア・エニックスは、8月22日に発売を予定しているプレイステーション 4/Nintendo Switch/PC(Steam)用アクションRPG「鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)」の最新情報を公開した。

 今回は、鬼ビ人「トレイズ」と「ルシカ」、想モ影の先に待つ危険な魔物たちについて紹介する。

鬼ビ人「トレイズ」と「ルシカ」

「トレイズ」

CV:程嶋しづマ

 知識を貪欲に探し求める鬼ビ人。いかなることにでも興味を示すが人間社会への興味だけは極端に薄い。遠い記憶に残るのは、奇異の目で自分を見つめる人々。鎖を使った変幻自在な攻撃が持ち味で、状態異常の扱いが得意である。ジャンプ中に鎖を駆使することで高速移動することもできる。

複数の鎖を全方位に放射しダメージを与えるとともに、稀に敵を混乱させる「フィンノーチェ」
トレイズはジャンプ中に敵に鎖を放ちダメージを与えつつ、一気に敵の懐まで移動することができる。敵の頭上を超えての移動や、群れの中心に飛び込むといったトリッキーな立ち回りも可能だ
2本の鎖を振り回し、全方位の敵に攻撃可能。鎖を使ったジャンプ移動と組み合わせ変幻自在に戦おう
後半に束縛の鎖を放ちダメージを与えるとともに敵を気絶させる「ミエドジュビア」

「ルシカ」

CV:桑島法子

 自分の全てを宿命に捧げる鬼ビ人。永遠と感じられる程の時を漂いながらひたすらに、力と知恵を追い求める。新しい時代を切り拓こうとする者に感じるのは希望の光。能力を高める装置を生成しながら高い格闘技術を駆使して戦う。バリアを展開しながら攻撃を防ぎ技を連携させて、高火力を叩き出す。

通常攻撃の攻撃範囲は狭いが、高速の打撃で敵を圧倒。技を繰り出すと生成される装置の数によって技の威力も上昇するため、うまく立ち回れば圧倒的な火力をたたき出すことが可能
広範囲にバリアを展開し、被ダメージを抑制。バリア内で戦うことを意識すれば有利に戦うことが可能
カガチとルシカの神速の乱舞が同時に敵を襲う「鬼神ランブル」。装置生成数によって威力が上昇する
カガチとルシカで衝撃波を生み、周囲の敵に複数回ダメージを与える「陰陽イクリプス」。装置の生成数でヒット回数が増加する

想モ影の先に待つ危険な魔物たちを紹介

 現シ世に現れる純白の不思議な影。人々は親しみを込め、想モ影と呼ぶ。しかし、現シ世と幽リ世を行き来する逝ク人守リは知っている。想モ影の先に待つのは危険な魔物であることを。彼らを倒すことで得られる多くの経験や希少なアイテムを求めるのか、関わらないで立ち去るのか、それはプレーヤー次第となる。

 一定の条件化で出現する不思議な影、“想モ影”。腕に自信があるプレーヤーは、想モ影を踏み、幽リ世へ渡ろう。

 危険な魔物に勝利することができれば、苦労に見合う見返りが得られるはずだ。

Little Topics

瀕死のカガチを回復するリンネ。HPを回復する癒し香が乏しい時や不意の攻撃時に頼りになる
白狼にまたがるカガチ
魔物とのバトルをしているということは……?
決意に満ちた表情を浮かべるカガチ
リンネを付け狙う黒夜叉と対峙。物語は加速してゆく
高貴な雰囲気を纏う女性。どのような人物なのか……?
カガチへの想いを吐露するリンネ。彼女を黒夜叉から守り通すことができるか?
巨大な魔物との一騎打ち。業火を避けつつ技を叩き込む
強大な魔物との決着時にはフィニッシュ演出が
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