ニュース

「俺はもうお前を超えたんだよ。Noppoを連れてこいよ」 「esportsファイトクラブ」、待望の第2回が放送開始

7月6日公開

 「Counter-Strike: Global Offensive」の日本リーグ「CS:GO JAPAN LEAGUE 宴」運営チームが配信しているeスポーツ番組「esportsファイトクラブ」の第2回が公開された。

【esportsファイトクラブ 第2回目】

 一部のeスポーツファンの間でカルトな人気を集めている「esportsファイトクラブ」だが、6月1日に放送された第1回から1カ月あまりの時間をあけて待望の第2回が公開された。

 この間、放送第1回で暴れていたザキヤマ選手をリーダーとした「TeamZakiYama」が結成され、BOT撃ちの様子が公開されると共に、謎の特設サイトもオープン。「Counter-Strike」元プロゲーマーであるNoppo選手を倒すことを最終目標に「CS:GO」ジャパンリーグ「宴」のもっとも下のランクである「序の口」での優勝を目指していく。

esportsファイトクラブ相関図
真面目にBOT撃ち練習をこなすザキヤマ選手。放送では狂犬状態だが、練習は真面目

 第2回放送では、前回に続いて、元4DIMENSION所属プロゲーマーのXrayN氏がコーチを務める「TeamZakiYama」のトレーニングの様子が描かれる。「まだ生まれたての赤ちゃんレベル」と酷評するコーチのXrayN氏は、「CS:GO」の基礎であるマップ練習を提案。

 恒例となっているザキヤマ選手とXrayNコーチの激しい絡みを交えつつも、「宴」をはじめ「CS:GO」で定番マップとなっている「インフェルノ」が解説されている。放送第1回はバラエティ色の強い味付けだったが、一気にeスポーツ寄りの内容になってきた。

【第2回放送】
酷評からスタートするXrayNコーチ
サングラスを掛けて「CS:GO」に挑むという斬新なスタイルで練習に臨むザキヤマ選手
練習するザキヤマ選手。率直に言ってかなりヘタだ
XrayNコーチにぼろくそに言われるザキヤマ選手
放送ではカットされていたがチーム連携も教えているようだ
今回のテーマは「インフェルノ」

 次回予告では「宴」の発起人の1人であり、日本の「CS」界でもっとも有名なプレーヤーの1人であるNoppo氏を、ザキヤマ選手が呼ぶシーンがあり、Noppo氏が本当に登場するのか。ザキヤマ選手とどう絡むのか注目されるところだ。

【Noppo連れてこいや!】

【(参考)現役時代と現在のNoppo選手】
2005年、Aggressive Gene時代のNoppo選手(一番右)
2008年、Speeder時代のNoppo選手(一番右)
「CSO2」の解説を行なうNoppo氏
2018年にXrayN氏と共にGALLERIA GAMEMASTERの解説を行なうNoppo氏