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「LoveR」、アジアに向けた繁体字・ハングル版を今夏発売

台湾のスマホ用「轉校生」とのコラボも決定

3月13日 発表

 角川ゲームスは、3月14日に発売を予定しているプレイステーション 4用恋愛シミュレーション「LoveR(ラヴアール)」について、アジアに向けた繁体字・ハングルのPS4版を、2019年夏に台湾のゲームパブリッシャー傑仕登(英文表記:Justdan)より発売すると発表した。

 また、樂磚(英文表記:Joy Brick)が開発し、天剛資訊(英文表記:CGS)が配信を行なう台湾のスマホゲーム「轉校生(英文表記:Hidden Survivor)」とのコラボが、繁体字・ハングル版の発売と同時期の今夏に実施されることも明らかになった。

 コラボでは、「LoveR」のキャラクターが「轉校生」の世界の生存者となりゲームに登場するほか、繁体字・ハングル版の発売に向け、アジアのユーザーも楽しめる、現地でのイベントなどのプロモーション活動も行なわれる。

「轉校生」について

 「轉校生」は、学校を舞台とした異世界に吸い込まれた「生存者(プレーヤー)」たちが、対戦マルチプレイの「かくれんぼバトル 」による資源の争奪戦と、「シェルター」での施設整備や食料生産を行ない、生き残りを賭けてサバイバル競争に挑む、台湾製の新感覚サバイバル育成スマホゲーム。今夏には「サバかく(仮)」として日本でのサービス開始も予定されている。

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