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「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」新バトルシステムなど最新情報を公開

チームでの“協力”バトルや「絆システム」を紹介

4月4日 発売予定

価格:6,800円(税別)

CEROレーティング:A(全年齢対象)

 バンダイナムコエンターテインメントは、4月4日に発売を予定しているNintendo Switch用スーパーカードバトルアドベンチャー「スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション」の最新情報を公開した。

 本作は、アーケード用デジタルカードゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ」のNintendo Switch版。「スーパードラゴンボールヒーローズ」のカードを約1,160枚収録し、最大7対7のカードバトルがいつでも、どこでも楽しめる。

 今回公開されたのは、ゲームセンターのミッションがそのまま楽しめる「アーケードモード」やストーリーモード中に発生する新バトルシステムについて。さらに、ストーリーモードに登場する新キャラクターも明らかになった。

強敵との闘いが待ち受ける「アーケードモード」

「各エイジの強敵たちと闘い全てのエイジを制覇せよ!」

 「アーケードモード」では、「スーパードラゴンボールヒーローズ」の筐体で過去に配信された10弾分のミッションを、そのまま全部楽しめる。

収録内容

【スーパードラゴンボールヒーローズ(SDBH)】
・1弾「破壊神ビルス編」、「ゴールデンフリーザ編」、「破壊神シャンパ編」、「真・ザマス編」、「魔神トワ編」
・2弾「セルX編」、「超バーダック編」
・3弾「宇宙サバイバル開幕編」、「暗黒魔神ブウ編」
・4弾「現代への来襲編」、「メチカブラ降臨編」、「宇宙サバイバル集結編」
・5弾「ジャネンバ︓ゼノ編」、「力の大会編」
・6弾「超ナメック星人編」
・7弾「ブロリーダーク編」、「力の大会 激闘編」、「社会サバイバル編 前編」、「社会サバイバル編 後編」
・8弾「力の大会 激闘編」、「メチカブラ復活編」

【スーパードラゴンボールヒーローズ ユニバースミッション(UVM)】
・1弾「力の大会編 最終章」、「監獄惑星編」
・2弾「人造人間21号 始動編」

ストーリーモード中の新バトルシステム!

 新バトルシステムが収録され、今作のストーリーモード中の闘いはチームでの“協力”バトルとなる。

 世界を異変から救う「ドラゴンボールヒーローズ」に加入したビートたちを待ち受けていたのは凶悪な超戦士たち……。みんなで事件の解決のために力を合せて闘おう。

チームバトル

 チームバトルは、ストーリーモード中に発生する「味方3人」VS「敵3人」で行なわれるバトルシステム。チームメンバーのデッキHP合計値が「チームHP」となり、戦闘力バトルもチームの合計値での闘いになるため、うまく仲間と連携をとりながらバトルを進めなければならない。

協力ボスバトル

 協力ボスバトルは、ストーリーモード中に発生するバトルの一種で、編成している3人の仲間と協力して1つの強力なミッションに挑むバトル形式。仲間が負けても、敵のHPを引き継いだまま次の仲間がバトルに参加する。序盤の2人でいかに敵にダメージを与えるかが勝負のカギとなる。

仲間編成

 ストーリーモード中では仲間を2人選択して連れていくことができる。ストーリーモード中のある特定のマスでは、仲間と分岐して攻略していくシーンもあるので、自分以外の仲間の強化も大事になってくる。

絆システム

 一緒に連れていった仲間はバトル終了時に「絆パワー」が獲得でき、この絆パワーをためることで仲間との絆レベルがアップする。絆レベルが上がるとアイテムを獲得できたり、仲間がクラスアップしたり、デッキも強化される。

ストーリーモードに登場する新キャラクターを紹介

「アムズ」

 見た目はキュートで、実力は未知数。元銀河パトロール隊の技術者でもあったシーラスが創り出したAI生命体。

AI生命体である「アムズ」。あらゆる戦闘データを取り込むようにプログラミングされているようだ
フリーザ、セルなどの超戦士の戦闘データも取り込んでいく……

新たな仲間「二ム」

 どんな状況でも明るく楽しむ超楽観的な少年。その性格と軽いノリの言動で誤解されがちだが、相手の事を思いやれる優しさは人一倍強く持っている。人造人間アバターを駆使して戦う。

番外編シナリオ

 「番外編シナリオ」は、主人公以外の「ドラゴンボールヒーローズ(DBH)」のメンバーそれぞれで展開される特別なシナリオ。

 ストーリーモードを進めていくことで「DBH」の各メンバーが操作キャラとして展開される「番外編シナリオ」が解放される。通常のシナリオでは語られない更なる世界の異変を調査していく。