ニュース

【WF2018夏】タカラトミー、新作映画「バンブルビー」で、「トランスフォーマー」を大プッシュ! 「ダイアクロン」の新作ラインナップも

7月29日開催

入場料:2,500円(税込)

 ワンダーフェスティバル2018夏のタカラトミーブースは、2019年日本公開予定の新作映画「バンブルビー」をフィーチャーし、「トランスフォーマー」シリーズを前面に押し出す展示を行なっていた。

タカラトミーブース

 映画「バンブルビー」は、タイトルの通りバンブルビーを主人公としたスピンオフ作品で、バックグラウンドが1980年代となり、オールドファンにとっては懐かしい、フォルクスワーゲンビートル姿のバンブルビーと相棒の少女との物語が描かれる作品だ。同作に登場するバンブルビーやオプティマスプライムが、国内公開の2019年に先駈けて、今秋登場予定となっている。

 またこの7月にアメリカで発表されたばかりの新シリーズ「シージ(SIEGE:War For Cybertron Trilogy)」が早くも出展。まだ国内では公式サイトも公開されていない謎の多いシリーズだが、ラインナップ中の機体が変形して、他の機体の武器になるような展示もあり、新しいプレイバリューに期待がかかる。

 その他、人気の「スタジオシリーズ」や「マスターピース」などの新作や、トランスフォーマーと高知県で開催中の「志国高知 幕末維新博」とのコラボレーション展示なども行なわれていた。

【トランスフォーマー】
映画「バンブルビー」より、「パワーチャージ バンブルビー」と「レジェンダリー オプティマスプライム」。ビートルバンブルビーはスタジオシリーズでも展開
サンディエゴのコミコンで発表されたばかりの「シージ」シリーズ。サンプルのウルトラマグナスの格好良さが際立っていた。2019年から登場予定
国内でも人気のスタジオシリーズでは「シャドウレイダー」、「ラチェット」、「アイアンハイド」、「ケイアスアイセントリー」、「スタースクリーム」が登場
マスターピースシリーズは、3度目のマスターピース化となる「コンボイ(Ver3)」や「ハウンド」、映画版「アイアンハイド」などに注目が集まる
復刻版の「アンコール」シリーズ。「ビッグコンボイ」はブルーカラーの展示も
明治維新にの陰にトランスフォーマーが暗躍したという異色のストーリーが打ち立てられたコラボレーション企画。動画も公開に

【「トランスフォーマー × 高知県」の特別コラボレーション】

 トランスフォーマーコーナーと対になっていたのは「ダイアクロン」だ。展示の多くは、先日開催された「ダイアクロンEXPO 2018」にも展示された「バトルバッファローMk.Ⅳ<ストライカー>」や「ワルダースーツ」の他に、一部新しい製品も展示されていた。

【ダイアクロン】
ブースの反対側はダイアクロン1色に。こちらは「バトルバッファローMk.Ⅳ<ストライカー>」や「パワードスーツ マニューバ」がメインの展示に
講談社から今年冬に3カ月連続で発売される書籍「ダイアクロン コンバットクロニクル」に同梱予定の「パワードスーツ F型」が初公開に。続刊には新型の強化パーツも
「ビッグパワードGV」と「ダイアバトルスV2」を使った新しいジオラマも展示