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バイキングを引き連れ神々の領域に向かう戦略シミュレーション「Valhalla Hills:Definitive Edition」の日本語版配信決定

6月8日 発売予定

価格:3,330円(税込)

CEROレーティング:A(全年齢対象)

プレイ人数:1人

 H2 INTERACTIVEは、プレイステーション 4用戦略シミュレーションゲーム「Valhalla Hills:Definitive Edition(ヴァルハラ ヒルズ:デフィニティブ エディション、以下Valhalla Hills)」の日本語版を6月8日にPS Storeにて発売する。ダウンロード専用で価格は3,330円(税込)。6月8日から21日までは10%割引となる。

 プレーヤーは、父親の期待に応えられなかったことが原因で、ミッドガルドへ流刑されたオーディンの息子「レコ」となり、アスガルドに帰るためにバイキングたちと協力して、神々の領域まで進める魔法ポータルを探していく。バイキングたちを導いて、険難な「ヴァルハラ ヒルズ」を征服して生き延びよう。

ゲームについて

 本作では、神から捨てられた息子がバイキングたちを率いて、直接ヴァルハラへの進撃することが目標となる。

 プレーヤーは、自分の人生の全てを神のために使い、戦いの最後に名誉ある死を迎える。そして今、哀れなバイキングはアスガルドの門の前に立ち、ヴァルハラに入るのを待っている。しかし、無慈悲な神は彼らにふさわしい待遇を与えず、門を閉じてしまう。

 不屈のバイキングたちは、ヴァルハラへの前進をやめなかった。ポータルを通じてヴァルハラには行けなくなったが、歩いて行くことはできる。バイキングは一般的にはかなりたくましいが、予想外の問題には上手く対処するのことができないという。バイキングたちを導いて、食料を集め、木を切り倒して進んでいく。小さい規模をどんどん拡大し、生活の質を向上させ、ヴァルハラの向こうまで進んでいく。

頑張って文化を発展させて、「門」を守る守護者たちと戦って勝ち、ヴァルハラへ行くために前進していく

さまざまな課題があるランダム生成レベル

 「Valhalla Hills」では、新しいマップでゲームを実行するたび、マップの形態とスタート位置などのレベルデザインがランダムで生成される。

溶岩が吹き出てくるマップ
闇だけが存在している漆黒の空間

様々な敵の種類と異文化の侵略者が登場

 敵は門を守っている守護者だけではない。マップの種類と規模によって、バイキングたちを攻撃する異文化の侵略者や、様々なモンスターが存在する。

 敵との戦闘は、ヴァルハラに行くためには避けられない要素であり、ステージをクリアするための必須条件である「門」を通過するためには、必ず戦闘をする必要がある。

門を守る守護者
エジプトのミイラ異文化
すべてを粉砕する巨人族

様々な課題

 マップをクリアして実績を積んでいくことで、バイキングはヴァルハラに行ける資格を得ることになる。もちろん、努力してヴァルハラまで行ったけど、神様がプレーヤーのバイキングを嫌って追放する可能性もある。

バイキングの姿は、ランダムで生成される
もちろん女性バイキングも存在する
課題はプレイする途中にも確認できる

バイキングの求める社会の建設

 プレーヤーは、バイキングのすべてを決定する権限がある。バイキングが好きな食べ物や寝床などを提供すると、彼らは常に忠誠を尽くしてくれる。しかし、基本的な食糧さえ提供できない場合は、バイキングはプレーヤーの指示を聞こうとしなくなる。戦闘中に死亡するバイキングも存在するが、その栄光の業績はヴァルハラに記録される。

海の近くの村
平地の村
雪山の村