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西川伸司氏全面監修!アオシマ、「3式機龍」プラモデルの発売発売時期が決定

パッケージイラストを西川氏が描き下ろす。蘇る鋼鉄の対ゴジラ装備

9月 発売予定

価格:8,800円(税別)

 アオシマは、キットモデル「ACKS No.GO-01 ゴジラ×メカゴジラ MFS-3 3式機龍」を9月に発売する。価格は8,800円(税別)。

 本製品は映画「ゴジラ×メカゴジラ」に登場する「3式機龍」のキット。色分け成型と接着剤のいらないスナップフィット方式を採用し、組み上げるだけで劇中の姿を再現できる。「ゴジラ×メカゴジラ」のデザインワークを担当した西川伸司氏が全面監修を行なっており、口や「アブソリュート・ゼロ」、脚部バーニアの開閉や首、尻尾、脚部の滑らかな動きを再現する。

 加えてアームユニットから伸びるナイフや、ゴジラの咆哮を受けて暴走した際の赤いアイパーツ、カラーリングを再現するシールも付属、バックユニットを切り離した、いわゆる「高機動型」の再現も可能。パッケージイラストは西川氏が描き下ろしたものとなっており、全高は約240mm。機龍のすべてを堪能できる逸品となっている。

 また、本製品をアオシマの通販サイト「青島文化教材社 online shop」で予約することで西川氏の複製サイン色紙が付属する。