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「VR ZONE SHINJUKU」にて「大量破壊VRシューティングギャラガフィーバー」稼働開始

3月3日からは施設内がOHANAMIで桃色に染まる

3月9日 稼働開始予定

対象年齢:7才以上

 バンダイナムコエンターテインメントは、東京・新宿にあるVR施設「VR ZONE SHINJUKU」で、新しいVRアクティビティ「大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー」の稼働を3月9日より開始する。

 1981年に発売されたアーケードゲーム「ギャラガ」をカラフルポップに大胆イメージチェンジした本アクティビティでは、プレーヤーは地球を救うため、敏腕科学者マッド博士が開発した特注エレベーターで地上150mまで上昇し、放たれる大量のギャラガをさまざまな武器で破壊していく。視界を埋め尽くすほど大量に現われる「ギャラガ」を一気に殲滅する爽快感を全身で体感できる。

 入場は時間指定の予約制で、VRアクティビティを利用するには入場チケットと複数のアクティビティからどれか1つを選んで体験できる色チケット(全4種)が必要。両方がセットになった「1day4チケットセット」は4,400円(税込)。

「大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー」アクティビティ概要

使用チケット:REDチケット
体験人数:2名
所要時間:8分
対象年齢:7歳以上(13歳未満の人の体験には保護者の同意が必要)

【ストーリー】

ナゾの生命体「ギャラガ」が宇宙から次々と地球に攻めてきました!
スゴ腕サイエンティストのマッド博士がこの日のために発明したスゴいエレベーターで一気に地上150mへ。
ギャラガに攻撃されるとエレベーターはどんどんこわれてしまうので気をつけて!
マッド博士から次々と渡されるスゴい武器を手に、
2人で協力して超大量のギャラガをぜーんぶこわしちゃえ!

「ギャラガフィーバー」でVIVE Proを試験運用中

 2018年1月に米国ラスベガスで開催されたCESで発表され、29以上のアワードを受賞した「VIVE Pro」の正式販売に向けた試験運用が、VIVE JAPANチームのサポートのもと「ギャラガフィーバー」を用いて開始された。「パックマン」開発者でもある東京工芸大学の岩谷徹教授のコメントも届いている。

□「VIVE Pro」のページ
https://www.vive.com/jp/product/vive-pro/

【東京工芸大学 岩谷徹教授のコメント】

オリジナルの「ギャラガ」は、ほぼ完成してから半年余りの難易度調整を強行した締め切りお構い無しが功を奏して超ロングランヒット作となりましたが、この「ギャラガフィーバー」ではCPU処理無視の無謀さが大炸裂したようで、多量のギャラガに周囲を囲まれた時は花火のど真ん中に居るような錯覚に陥り、その圧倒的な臨場感と爽快感には今までに無い感動を覚えました。新しい時代には新しい遊びが生まれるのだと改めて感得しました。

「VR ZONE SHINJUKU」のセンターコアエリアが桜一色に!

 3月3日から「VR ZONE SHINJUKU」のOHANAMI演出が開始。クリエイティブカンパニー「NAKED」の演出により、センターコアエリアが桜色に染まる。昼桜バージョンが3月3日から、夜桜バージョンは3月14日から追加スタートする。

昼桜バージョン
夜桜バージョン

 OHANAMI演出に合わせて、飲食エリア「グランパーズ」では、「春のいちご祭り」と題した、いちごのスイーツや、片手で食べながらお花見ができる持ち歩きメニューを3月3日より期間限定で販売する。

【期間限定メニュー一例】

あまおうを使ったパフェなど

「春のいちごパフェ」:1,296円(税込)
「春のいちごティラミス」:918円(税込)
「春のいちごミルクラテ」:702円(税込)

お花見だんご風スイーツ

「三色プチシュークリーム」:702円(税込)

グランパーズの新定番“春”巻き

「サムライロール」:600円(税込)

「VR ZONE SHINJUKU」施設概要

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1(JR新宿駅東口 徒歩7分、西武新宿駅 徒歩2分)
料金:1Day 4チケットセット 4,400円(入場料とVRアクティビティーチケット×4)、入場料 800円(6歳~12歳のこどもは500円、5歳以下無料)
VRアクティビティ対象年齢:13歳以上
利用方法:予約制
営業時間:10時~22時(最終入場時間は21時)
営業日:年中無休