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松山洋氏が総監修を務めるオリジナルアニメ「メカウデ」クラウドファンディングを開始

福岡の新進気鋭スタジオと25歳の女性監督が手掛ける近未来学園メカSF

1月19日~3月10日 開催

 福岡のアニメ制作会社TriFスタジオは、オリジナルアニメ作品「メカウデ」のCAMPFIREでのクラウドファンディングを、1月19日から3月10日まで募集する。

 「メカウデ」はサイバーコネクトツーの松山洋氏が総監修を務めるオリジナルアニメ。25歳の若手女性アニメーション作家オカモト監督の本格デビュー作品であり、先日発表されたサイバーコネクトツーの「NEXT PLAN」でも言及されている作品だ。

 主題歌はシンガーソングライターのEveさんがアニメ主題歌に初挑戦。声優には、主人公の天束(あまつか)ヒカル役に豊永利行さん、ヒカルの体に合体寄生するメカウデ「アルマ」役を杉田智和さんが担当する。ほかにも、ヒロインを嶋村侑さん、ライバルを朴ロ美さんが担当など豪華なメンバーが揃っている。

 Kickstarterで約700万円の制作資金調達に成功したことで話題となったが、今回、日本国内での展開を盛り上げるために、2度目のクラウドファンディングに挑む。

【あらすじ】

約100年前。
母星で枯渇してしまった生命エネルギー「アルビトリウム」を求め別次元から機械生命体が来訪した。機械生命体達は次元超越に耐える為その姿を腕だけに収縮し、アルビトリウムが豊富にあるとされる地球に降り立つ。彼らは他の生物に合体寄生することにより地球での活動を可能とした。そして一部の人類と秘密裏にコンタクトを取り、アルビトリウムの探索に乗り出した。人はその姿から彼らを「メカウデ」と呼んだ。

そして時を経て現代。

とあるメカウデが封印されたキューブが、大企業カガミグループの研究施設から持ち出され失われてしまう。それを偶然見つけてしまった普通の中学生「ヒカル」はキューブの封印を解いてしまう。そこから現われたのは100年の眠りについていたメカウデ「アルマ」だった。

アルマはヒカルの体に寄生しようとするが…

ひょんなことからヒカルとアルマの奇妙な共同生活が始まってしまう。

【オリジナルアニメ「メカウデ」PV 主題歌 「アンビバレント/Eve」バージョン】