【特別企画】

アーケードゲームファンの憧れだったハード「NEOGEO」35周年!

今でも忘れない“100メガショック!”の衝撃

【NEOGEO】
1991年7月1日 発売

 1991年7月1日にSNKから発売された家庭用ハード「NEOGEO(ネオジオ)」が、35周年を迎えた。

 当時ゲームセンターで稼働していたSNKの筐体「Multi Video System(以下、MVS)」と同性能の家庭用ハードとして「Advanced Entertainment System(AES)」、いわゆる「NEOGEO」がリリースされた。

 今でこそ、ゲームセンターのゲームが家でプレイできるといっても「へー、そうなんだ」で軽く終わってしまいそうな話だが、1990年代は家庭用のゲームとゲームセンターで遊べるアーケードゲームの質はまさに天と地ほどの差があり、高クオリティのゲームはゲームセンターでしか体験することができなかった。

 そんな特別な存在でもあるアーケードゲームをNEOGEOならば家でもプレイできてしまうというのだから当時としてみれば本当に衝撃的であった。現代で例えるならば、家にいながらビッグサンダー・マウンテンに乗れてしまうレベルの話といっても過言ではない。

 かつてのアーケードゲームに夢中になった人の心を掴んで離さない夢のゲームハードNEOGEOについて、当時の思い出を振り返りながら紹介したいと思う。

NEOGEO ※画像提供:SNK(以下同) ※一部画像は公式「NEOGEOミュージアム」より引用

順番待ちも一切無い! 迫力のアーケードゲームがそのまま自宅に

 家庭用ゲーム機という位置づけで発売されたNEOGEOだが、実は初めは一般販売はされておらず、1990年頃はレンタルビデオショップなどで本体とソフトの有料貸出サービスという斬新な方法でゲームファンに提供されていた。

初めは超ド級レンタルゲームという触れ込みで本体とソフトのレンタルサービスを行っていた

 そして1991年に満を持して一般販売が開始された。筆者は、親戚の叔父が本体とソフトを持っていたのでよく遊ばせてもらっていたが、子供から見たら大きすぎるROMカートリッジ、アーケード筐体のコントロールパネルそのままのスティックコントローラー、そして極め付きはブラウン管に映し出された大きなキャラクター。他の家庭用ゲーム機では味わえない衝撃の連続で、少年を夢中にさせるには十分すぎる魅力があった。

ROMカートリッジもアーケードスティックもかなりのビッグサイズで、初めて見たときは衝撃的だった

 本体価格は58,000円で、ソフトは20,000〜30,000円前後。当時の家庭用ゲーム機の中心であったスーパーファミコン本体が25,000円で、ソフトが10,000円前後と考えるとかなり強気な価格設定ではあるが、ゲームセンターのあの迫力のゲームが寸分違わずそのまま家でプレイできることを考えたら、当時のゲームファンは“高いが安い!”という気持ちになったことだと思う。

初期のMVS筐体はメモリーカードを挿せるスロットがあり、ゲームの進行状況を保存してそのデータを自宅のNEOGEOで遊ぶということができた

 家で高品質なアーケードゲームができるからといって、ゲームセンターに行けば100円で遊べるものに数万も払って本体とソフトを買うメリットがそこまであるのか——という疑問も浮かぶかもしれないが、「ストリートファイターII」から始まった格闘ゲームブーム真っ只中のゲームセンターは、ゲームをプレイするための順番待ちが信じられないほど長かった。

 新作タイトルがリリースされたばかりのタイミングは特に人が殺到しており、普通であればまず対人戦をする前に必殺技のコマンドや性能を確認するところから始まるが、CPU戦で練習なんてことは全くできず、何も操作方法が分からないまま乱入する形で強制的に対人戦をすることになるのだ。

 夏の風物詩として毎年新作がリリースされていた「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズの3作目となる「ザ・キング・オブ・ファイターズ'96」では、「餓狼伝説」のギースとクラウザー、「龍虎の拳」のMr.ビッグの3人が組んだ「ボスチーム」というドリームチームが参戦し、筆者は胸を躍らせながらプレイしたが、何も遊ばせてくれず一方的に容赦なく対戦相手にボコボコにされて100円を吸われたのを今でも覚えている。練習はもちろん、CPU戦でエンディングを見ることすら叶わなかった時代なので、誰にも邪魔をされずに思う存分家でプレイできるNEOGEOはかなりの魅力があったのだ。

100円を賭けている対戦だけに初見プレイだろうが容赦がない。これがゲーセンのルール。画面はPS4版アケアカNEOGEO「ザ・キング・オブ・ファイターズ'96」

 NEOGEOの魅力は他にもあり、アーケード版と家庭用とでゲームデータ自体は全く同じものということもあり、ゲームセンターで稼働してから移植されるまでのスピードが尋常じゃなく早かったのだ。大体は稼働から約2カ月程度で移植され、早いものだと1カ月で移植されるものもあった。家で練習をしてその成果をゲームセンターで見せつけるといった人も少なくなかったはずだ。

タイトルによっては稼働から20日もかからずにスピード移植されたものも。画面はPS4版アケアカNEOGEO「サムライスピリッツ斬紅郎無双剣」

格闘ゲームを中心に13年間も稼働していた長寿ハード

 NEOGEO初期の作品は、シューティング、アクション、スポーツ、パズル、クイズなどバラエティに富んだラインナップをリリースしていたが、1991年には爆発的な格闘ゲームブームが訪れ、その流れに乗ったSNKは「餓狼伝説 〜宿命の闘い〜」を世に送り出し、その後は「龍虎の拳」や「サムライスピリッツ」といった斬新な切り口の格闘ゲームをリリースし続け、NEOGEO=格ゲー専用ハードというようなイメージが定着していき、1994年8月にアーケードで稼働した「ザ・キング・オブ・ファイターズ'94」がそれを決定的なものにした。

初期のSNKは格闘ゲーム以外にも様々なタイトルを開発していた。画面上はPS4版アケアカNEOGEO「マジシャンロード」。画面下はPS4版アケアカNEOGEO「サイバーリップ」
このタイトルで格闘ゲームを中心に活動するSNKの方向性が固まった。画面はPS4版アケアカNEOGEO「ザ・キング・オブ・ファイターズ'94」

 格闘ゲームブームの追い風もあり、ROMカセットからCDメディアになった新ハード「NEOGEO CD」、「NEOGEO CDZ」。携帯ゲーム機の「ネオジオポケット」。3D表現が可能になった次世代のアーケード基板「ハイパーネオジオ64」をリリースするなど、NEOGEOの勢いはとどまることを知らなかった。

 そんな一生終わらないと思われていた格闘ゲームブームも様々なメーカーからの格闘ゲームの乱立、ゲーム内容の複雑化が進むにつれ、1997年以降は勢いが徐々に下降していき、その影響で1994年に発売したNEOGEO CDは1999年の「ザ・キング・オブ・ファイターズ'99」を最後にソフトの供給にストップがかかり、ハイパーネオジオ64にいたっては1997年から1999年の3年間と稼働期間はとても短く、わずか7タイトルのみのリリースで前世代機よりも早い幕引きとなった。

NEOGEOの弱点でもあるソフトの値段の高さを解消したNEOGEO CD。しかし、ロード時間がとてつもなく長いという欠点も
SNK初の携帯ゲーム機ネオジオポケット。方向キーは格闘ゲームをプレイしやすいジョイスティックを採用していた
ハイパーネオジオ64では、3Dの「サムライスピリッツ」や「餓狼伝説」、ボタンで移動、レバーで攻撃という斬新なシステムを採用した「武力 〜BURIKI・ONE〜」などの意欲作がリリースされた

 後継機の動きも止まり、「NEOGEO」も終わりの時が近いかと思われたが、その後もアーケードタイトルからの移植は続き、2004年の最後のタイトルである「サムライスピリッツ零スペシャル」までなんと13年間も現役で稼働し続けた。「凄いゲームを連れて帰ろう」のコピーでアーケードゲームの興奮をユーザーに届けたNEOGEOは、当時のゲームファンからは今なお心に残る夢のハードである。

NEOGEOを支えた不朽の名作10タイトルを紹介

 最後に、当時NEOGEOでプレイしまくった思い出のタイトルを紹介していきたいと思う。すべて取り上げるとキリがないほど数が多くなってしまったので、筆者が一番夢中になった格闘ゲームを10タイトルに絞った。

餓狼伝説〜宿命の闘い〜

  先にも少し触れた、NEOGEOの格闘ゲームの記念すべき第一弾タイトル。他のタイトルには無い「2ライン制バトル」や2対1の「協力バトル」など、斬新なシステムが数多く盛り込まれていた。

 使用できるキャラクターはテリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシの3人で、対戦相手はCPU専用キャラクターとなっているので、キャラ性能のフェア精神など微塵もない敵キャラだけの個性的なアクションが目を引いた。

 対戦ゲームとして見たらそれほど褒められるものではないが、カッコいいキャラクターと派手な演出にはとても惹かれるものがあった。

協力して敵を倒した後は、プレーヤー同士の対戦に突入した
手前と奥の2ラインで戦えるのは斬新であった
CPU専用キャラということもあり、ステージギミックを使う相手なんかもいる
ビルから落下するシーンなど、演出面も凝っていた。画面はPS4版アケアカNEOGEO「餓狼伝説〜宿命の闘い〜」

龍虎の拳

 大容量のROMカートリッジで開発された超ド級ゲーム「100メガショック」の第一弾。

 画面が狭く感じるほどのキャラクターのデカさ、攻撃を受けると見た目がボコボコに変化するリアルさ、そして脱衣KOなど、これまでの格闘ゲームを過去にするほどのインパクトがあった。

 今では当たり前の“超必殺技”という概念を生み出したのも本作が初で、技の性能自体は壊滅的に使い勝手が悪いのだが超必殺技の「覇王翔吼拳」はプレーヤーを熱くさせた。

キャラクターのドット絵は今見ても迫力がある
辛勝時は痛々しい見た目に
超必殺技の覇王翔吼拳はボーナスゲームで習得できる
男装の麗人であるキングは必殺技でフィニッシュを執拗に狙ったものだ。画面はPS4版アケアカNEOGEO「龍虎の拳」

ワールドヒーローズ2

 ハンゾウ、ジャンヌなど、歴史上の英雄をモチーフにしたキャラクターたちがぶつかり合う対戦格闘ゲーム。

 登場キャラクターがどれも非常に濃いのが特徴で、風魔小太郎をモチーフにしたフウマは、忍とサラリーマンの二重生活を送っていたり、魔法使いにして教祖であるラスプーチンは、愛を伝えるためにイキ過ぎてただの変態になっていたりと非常に面白い。

 そして本作には通常の対戦ルールの他に「デスマッチモード」が用意されている。地雷原や、ロープに触れると爆発するリングでのバトルなど、ぶっ飛んだ特殊ルールの対戦は小学生のツボにハマって笑いながらプレイしたのを覚えている。

ユニークなキャラクターが揃っているのも本作の魅力
地雷原でのデスマッチが互いに爆発しまくるカオスな対戦に
髪切りデスマッチでは、その名の通り負けた方が髪を切られる。女性キャラだろうが例外はない。画面はPS4版アケアカNEOGEO「ワールドヒーローズ2」

サムライスピリッツ

 SNK初の剣戟対戦格闘ゲーム。今でこそそれほどの驚きはないが、当時は格闘ゲームは素手で戦うのが当たり前だった中で、全キャラクターが武器を持って戦うという内容がかなり斬新であった。

 その武器の切れ味の表現をゲーム内でも見事に落とし込んでおり、通常の攻撃でも直撃すれば一撃で体力の3割を奪うなど大胆なゲームバランスになっている。一撃一撃が重いので、緊張感のある戦いが楽しめた。

 倒した相手は胴体から真っ二つになったりと過激な演出もあり、誰もが「こんなゲーム見たことねえ!」となったはずだ。

個性豊かな12人のサムライが参戦
一撃で体力がごっそり削られる、まさに真剣勝負である
切断や出血など、かなり攻めた演出が盛り込まれている。画面はPS4版アケアカNEOGEO「サムライスピリッツ」

龍虎の拳2

 前作では、プレイアブルキャラクターはリョウとロバートの2人しかいなかったが、本作では12人のキャラクターを操作できるようになった。

 大きく迫力のあるキャラクターのグラフィックスはさらに進化し、ボタンの押し時間による攻撃の強弱や受け身システムが追加されたことで対戦バランスは格段に向上した。

 前作ではさらわれていたリョウの妹であるユリも新キャラクターとして参戦しており、スケベガキだった筆者はユリの脱衣演出をよく楽しんでいた。

前作の最初の敵である藤堂竜白以外のキャラクターは全て続投
ユリは脱衣KOだけではなく、パーフェクトで勝っても脱衣してくれるので覚えておこう。画面はPS4版アケアカNEOGEO「龍虎の拳2」

ザ・キング・オブ・ファイターズ'94

 SNKがトップ格闘ゲームメーカーとしての地位を獲得した代表作。「餓狼伝説」や「龍虎の拳」、「怒」や「サイコソルジャー」といったSNK作品のキャラクターたちがタイトルの垣根を越えて集結した夢の対戦格闘ゲーム。

 プレイの回転率を上げる傾向だったアーケードゲームの暗黙のルールの真逆を行く3on3のチーム戦となっており、1プレイでいろいろなキャラクターを触れて、なおかつ長く遊べるのもプレーヤーにとって魅力であった。

 リョウVSラルフや、テリーVSアテナなど、他作品の主人公同士がぶつかり合う展開は非常に熱く、次回作の「ザ・キング・オブ・ファイターズ'95」がリリースされるまで延々とプレイし続けていた。

作品の枠を超えたドリームマッチには誰もが興奮した
今では「ザ・キング・オブ・ファイターズ」の顔である草薙京や、アメリカンスポーツチームなどのオリジナルキャラも参戦した。画面はPS4版アケアカNEOGEO「ザ・キング・オブ・ファイターズ'94」

風雲黙示録 〜格闘創世〜

 世界中のあらゆる人種や文化が混ざり合った独特な世界観を放っている作品で、ブーメラン+空手、斧+プロレスなど“武器+格闘技”という異色のキャラクターたちが活躍する、これまでに見たことがない斬新な格闘ゲームになっている。

 中でもボスキャラの獅子王は、剣+ボクシングというスタイルで、ボクシンググローブを手につけながら剣を握っているというツッコミどころ満載なビジュアルもツボであった。

 「龍虎の拳」同様に本作にも脱衣KOシステムが実装されており、これには全紳士が歓喜したことと思うが、蓋を開けてみるとなぜか脱衣するのは男キャラのみという謎仕様で、スケベガキだった筆者はこれには激しい怒りが湧いた。

主人公・ハヤテが雄たけびを上げるOPも印象的だった
「餓狼伝説」と同じ2ライン制のシステムを採用
主人公からボスまで、一癖のあるキャラクターが揃っている
誰に向けているのか分からない、男キャラのみ脱衣要素を実装。画面はPS4版アケアカNEOGEO「風雲黙示録 〜格闘創世〜」

ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝

 「龍虎の拳」シリーズの外伝作品で、主人公がリョウからロバートに変わり、登場キャラクターも過去作からガラリと一新されている。

 2D格闘ゲームでは非常に珍しいモーションキャプチャーを取り入れた意欲作で、キャラクターたちのリアルな動きがより臨場感のあるバトルを演出していた。

 「アルティメットKO」という新要素も実装され、体力が一定以下の状態の相手を超必殺技でフィニッシュするとラウンド数に関係なく勝利となるという斬新なシステム。次のラウンドが必ずあるとは限らない緊張感が対戦を熱くさせた。

モーションキャプチャーによる滑らかな動きをOPから存分に見せる
藤堂香澄や不破刃などの人気キャラも今作から登場
条件は厳しいが、アルティメットKOが決まった瞬間は痛快だ。画面はPS4版アケアカNEOGEO「ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝」

サムライスピリッツ 天草降臨

 「サムライスピリッツ」シリーズ4作目となる本作は、風間火月と風間蒼月という2人の新キャラクターを加え、ゲーム性を一新した作品となっている。

 これまでの作品では一撃一撃の重さを重視していたためにコンボ的な爽快感はほぼ無かったが、本作では特定のボタンを連続で押すことで連続斬りが発動する「14連斬」が追加され、別角度からの爽快感が生まれた。

 さらにCPU戦ではタイムアタック制が採用されており、ボスに到達するまでにかかった時間によって、最後に戦う相手とエンディングが変化するというシステムであった。プレイするたびに変化が起こるので、飽きずに延々プレイしていた1本だ。

本作の目玉システムの「14連斬」。安定して出せるように当時はかなり練習をした
アーケードモードはタイムリミットが設定されており、これを超えてしまうと強制的にバッドエンドルートに
タイムによってボスが天草四郎か壬無月斬紅郎に変化する。PS4版アケアカNEOGEO「サムライスピリッツ 天草降臨」

ザ・キング・オブ・ファイターズ'97

 シリーズ4作目にして、「ザ・キング・オブ・ファイターズ'95」から始まったメインストーリーのオロチ編の完結作。

 当時のゲーム雑誌の人気投票で選出キャラクターが決定する企画が行われ、「餓狼伝説」シリーズからビリー、山崎、ブルー・マリーの3人が参戦したのは非常に盛り上がった。

 さらに本作には隠しキャラクターが存在し、暴走庵、暴走レオナと言われていた「ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ」と「ヤミノナカオロチノチニメザメルレオナ」。また、オロチチームの3人を裏技コマンドで使用できると知ったときは震えたものだ。

 即死コンボや永久パターンもあり、ゲームバランスはお世辞にも良いとは言えないが、その崩壊したゲームバランスも本作の味として遊びまくった。

「餓狼伝説」シリーズから人気キャラの3人が選ばれた
裏技コマンドで5人のボスキャラが出現。当時は裏技コマンドの入力に失敗して使いたくもないキャラクターに決定したのも良い思い出
隠しキャラの中でも、暴走キャラの2人はとびきりインパクトがあった。PS4版アケアカNEOGEO「ザ・キング・オブ・ファイターズ'97」

11月12日発売の「NEOGEO AES+」も注目!

 ほかにも「トップハンター」や「バーニングファイト」、「月華の剣士」や「ファイターズヒストリーダイナマイト」など、思い出のNEOGEOタイトルは無限にある。それほど当時の衝撃は大きく、35年経った今でも好きなハードの1つである。

 そんな、みんなの心に残り続けているNEOGEOの35周年を記念して、11月12日に「NEOGEO AES+」として現代に復活するのでこちらも目が離せない。

 かつては1タイトル数万円もした名作も、今ではアケアカNEOGEOなどで800円程度でダウンロードして遊ぶことができるので、NEOGEOが気になった人や、当時夢中になっていた人は、この機会にぜひ触れてもらいたい。