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WALLHACK、アルミ削り出しボディのキーボード「K-001」とマグネシウム合金製のマウス「M-001」を発表

【K-001】
8月21日より販売開始
価格:8月上旬発表予定
【M-001】
9月販売予定
価格:9月上旬発表予定

 WALLHACKは7月31日、同社初となるキーボードとマウスを発表した。アルミニウムの塊から削り出した65%レイアウトキーボード「K-001」は8月21日、マグネシウム合金シェルのワイヤレスマウス「M-001」は9月発売予定。

 価格は、「K-001」は8月上旬、「M-001」は9月上旬に発表予定。両製品とも専用のデスクトップアプリやインストールは不要で、詳細設定はすべてブラウザ上で完結する。

K-001 Natural
M-001 Slate
【次なるステップ - Wallhack M-001 & K-001】

キーボード「K-001」

8月21日よりWALLHACK公式サイトにて販売開始
価格:8月上旬発表予定

 K-001は、アルミニウムブロックから削り出したフレームにビーズブラストとアルマイト処理を施した、65%キーボード。カラーは、削り出しのアルミボディ本来の美しさを際立たせる「Natural」と、キーキャップと調和するダークグレーの「Slate」の2種類がラインナップする。

 Gateronと共同開発した磁気式(ホール効果)のカスタムキースイッチ「WALLHACK KS-TR Linear Switch」に加え、8,000Hzポーリングレート対応、ラピッドトリガー機能、アクチュエーションポイント設定機能を搭載。

 よく使う設定は、キーボード本体で直接調整可能。削り出しのダイヤルとLED インジケーターにより、設定のたびにソフトウェアを開くことなく、簡単に変更できる。

【「K-001」スペック】

項目内容
フォームファクター65%レイアウト
サイズ125×313×33mm (ライザーなし)
重量1,030g(ライザーなし)~1,583g(7度ライザー装着時)
接続方式有線、USB-Cケーブル
キー配列ANSI、JIS(JIS配列は後日販売開始予定)
スイッチWALLHACK KS-TR Linear:磁気式(ホール効果)スイッチ/Light、Medium、Heavyの3種類のスプリング荷重(Light、Heavyは別売り)
キーストローク3.2 ± 0.1mm
アクチュエーションポイント0.01mm単位にキーごとの調整可能
ラピッドトリガー対応
レイテンシー0.129ms
ポーリングレート/スキャンレート最大8,000 Hz/16kスキャンレート
ケース6063アルミニウム
キーキャップPBTダブルショット、ピュアホワイトLEDバックライト
タイピング角度0度 / 4度 / 7度(チルト調整用ライザー付属)
重量1,300g(フラット)~1,614g(7度ライザー装着時)
カラーNatural / Slate

マウス「M-001」

9月にWALLHACK公式サイトにて販売開始
価格および発売日:9月上旬発表予定

 M-001は、マグネシウム合金製のワイヤレスマウス。カラーは、マットな質感に繊細な光沢感を兼ね備えた「Slate」。クセが少なくニュートラルな形状、サイズ感にすることで、特定の持ち方に最適化しすぎず、さまざまなグリップスタイルに対応する。内部には PixArt PAW3950センサーを搭載し、最大30,000 DPI、8,000 Hz のポーリングレートに対応。

 本体にUSBポートを持たない完全ワイヤレス仕様で、開放型の底面により軽量化を実現。ホットスワップ機能により予備バッテリーと差し替えることで、残量ゼロの状態から一瞬で100%へと戻すことができるため、プレイ中の充電切れの心配は不要。

 レシーバーも、製品の一部としてデザインされている。モニターの裏に隠すドングルではなく、デスクの上に姿を見せて置かれ、予備バッテリーを充電機能に加え、削り出しのダイヤルが心地よい操作体験と直感的なわかりやすさをもたらす。

【「M-001」スペック】

項目内容
形状左右対称、ニュートラル
サイズ120×64×39mm
重量53g
接続方式2.4GHz ワイヤレス - 付属レシーバー使用
DPI100~30,000
ポーリングレート125~8,000 Hz
センサーPixArt PAW3950
スイッチOmron D2FP-FN2 光学式スイッチ
シェル素材マグネシウム合金
バッテリー交換ホットスワップ機構、予備バッテリー付属