【特別企画】

「ぷっちょワールド鬼滅の刃 鬼消しゴム」発売記念! ファン必携の「鬼消しゴム」全20種を全開封

もったいない感に襲われつつ、折角なので「鬼消しゴム」で字も消してみた

7月20日 発売

参考価格:210円(税込)

 UHA味覚糖が7月20日に発売した「ぷっちょワールド鬼滅の刃 鬼消しゴム」。

 「ぷっちょワールド鬼滅の刃 鬼消しゴム」はUHA味覚糖×「鬼滅の刃」コラボシリーズの最新商品であり、パッケージデザインは凛々しくも微笑みを湛えた炭治郎、中身の「ぷっちょ」はシリーズ初のブラッドオレンジ味のソフトキャンディに「水の呼吸」をイメージしたぷちぷちソーダグミを組み合わせ、ブラッドオレンジソーダ味を表現したものとなっている。

 さらに本製品にはおまけとして全20種の「鬼消しゴム」が2個付属する。UHA味覚糖とTVアニメ「鬼滅の刃」のコラボシリーズは「シゲキックス」や「e-maのど飴」、「コロロ」などが展開されているが、「鬼滅の刃」グッズが付属するのは5月末に発売された「鬼滅の刃」シールが付属する同じく「ぷっちょ(袋入りタイプ)」のものだけで、今回の「鬼消しゴム」もファンとしては見逃せない!

 今回はUHA味覚糖より製品パッケージと「鬼消しゴム」全種(!!)をお借りできたので、早速贅沢に開封しつつ実物をチェックしていきたい。

「ぷっちょワールド鬼滅の刃 鬼消しゴム」のパッケージは竈門炭治郎が飾り、「鬼消しゴム」が2個付属する

いでよ「鬼消しゴム」! コンパクトでかわいい文房具に色彩豊かなイラストをプリント

 さて、この「ぷっちょ」はなんだか妙に横に長い。それもそのはず、本パッケージは通常の10粒入り「ぷっちょ」を延長するかのように「鬼消しゴム」2個がくっついているのである。

実物は通常の「ぷっちょ」の横に「鬼消しゴム」の箱がついてるのでわりと長め
1パッケージを開封した図

 箱を開けてみると薄型の消しゴムが2枚、重なるようにして中に収まっている。開封前はいわゆる普通の比率の消しゴムを縮小したようなものがコロンと入っているのかと思ったのだが、限られたスペースでビジュアルを大きく見せるにはなるほど確かに薄切り×2枚の方が適している。

箱には2枚重なるように「鬼消しゴム」が収まっている
全長は約4cm弱。後ろから見ると普通の薄い消しゴムだ

 絵柄はキャラクター単体の”決めカット”やビジュアルイメージ、2キャラクターを1枚に収めたイラストなどバリエーションに富んでいる。2枚の組み合わせも「竈門炭治郎」と「竈門禰豆子」、岩柱「悲鳴嶼行冥」と蟲柱「胡蝶しのぶ」の”柱”ペアなど全10組となっており、組み合わせは固定。外箱は当然中身が見えないブラインドボックス仕様なので、どれが当たるかのワクワク感がある。印刷の発色も良いためキャラクターグッズとしての完成度は高く、小振りなサイズも相まって手元においておきたくなるアイテムだと言えるだろう。

絵柄は全20種類! 小さめながらもイラストの発色はかなり綺麗で、グッズとしての完成度はかなり高い
竈門炭治郎と竈門禰豆子
炭治郎&禰豆子と冨岡義勇
我妻善逸と嘴平伊之助
炭治郎&禰豆子と善逸&伊之助
煉獄杏寿郎と宇髄天元
甘露寺蜜璃と伊黒小芭内
胡蝶しのぶと悲鳴嶼行冥
時透無一郎と不死川実弥
珠世&愈史郎と鬼舞辻無惨
炭治郎&伊之助と善逸&禰豆子

 また、折角なのでシャープペンシルで書いた文字を消してみると、小型でエッジが立っているので特に細かい部分を消したりするのは得意な印象だ。一方で薄く華奢でもあるので、ガッシリと握って広範囲を消すような用途には不向きだといえる。

シャープペンで書いた「鬼」の字を消してみる
消しゴムとしての性能は十分で、細かい所の修正に向いている

 TVアニメ「鬼滅の刃」は5月に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて完結を迎えた吾峠呼世晴氏による漫画作品を原作とした作品。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、原作単行本1巻~21巻で累計発行部数が8,000万部を突破しており、10月16日には「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開を予定している。その人気は今だ衰えることを知らず、関連グッズなどの展開もまだまだ期待できる。

 中でもお菓子の”おまけ”的なグッズは見かけるとつい手にとってしまうということもあるし、グッズ狙いでもコンビニなどで手軽に入手できるのが嬉しい。「ぷっちょワールド鬼滅の刃 鬼消しゴム」はどこか懐かしさを感じさせるようなオレンジ味に、甘み強めなソーダのグミの食感が合わさった新味の「ぷっちょ」であるとともに、消しゴムという文具であるが故にいつでも手元に置いておける、ファン必携のグッズが付属するアイテムである。「鬼滅の刃」グッズということでこちらも激しい争奪戦が予想される。店頭で見かけた際は是非確保を。

なお筆者はしのぶさん推し。麗しい……