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「√Letter ルートレター」、ダウンロード版の価格を発表
4thトレーラーを公開。「文野亜弥」にまつわる「謎」と「過去」とは?
(2016/5/28 00:00)
角川ゲームスは、6月16日発売予定のプレイステーション 4/PlayStation Vita用ミステリーアドベンチャー「√Letter ルートレター」について、ダウンロード版の価格を各4,300円(税別)と発表した。またあわせて、最新トレーラー「4thトレーラー」とストーリーの概要が公開された。
「4thトレーラー」では、高校時代のペンフレンド文野亜弥にまつわる「謎」と、彼女と級友たちの「過去」が語られていく。
謎のペンフレンド「文野亜弥」にまつわる幾つかの噂
「私は人を殺しました――」。衝撃的なラストレターを発見した主人公は、真相を確かめるために島根へと飛ぶ。そこで耳にしたのは、「25年前に亡くなった“伝説の女子高生”」、「文野邸の跡地に出没する幽霊」、「石見地方に伝わる“姫が森の姫”」など、文野亜弥にまつわる様々な噂だった……。
15年前、少女とクラスメイトの間に起こった事件
文野亜弥から送られてきた手紙には、級友への優しい想いと楽しいエピソードが綴られていた。しかし、大人になった級友の口から語られるのは、彼らが忘れようとしていた苦い“過ちの記憶”だった。15年前、少女とクラスメイトの間に何が起こったのだろうか?
文野亜弥との<過去>に囚われた7人のクラスメイト
現代の島根で見つけ出した元・級友達は一様に文野亜弥の存在を否定する。それは15年前、彼らがそれぞれ亜弥に対して犯してしまった“過ちの記憶”が今も心を縛り付けているからであった。彼らを縛る<過去>から解放するための鍵となるのが、級友への温かい想いが綴られた文野亜弥の10通の手紙。あの日届かなかった亜弥の想いを彼らに伝えることで、彼らはもう1度希望へ向かって歩み始める。
島根県立美術館の部長。美術館の企画展をヒットさせ異例の出世をしたが年上の部下との仕事にストレスを抱えている。子供の頃から、優秀な姉と比べられていたのがコンプレックスになっている。
【文野亜弥との<過去>】 確執
松江南高校の体育教師で野球部監督。子供の頃から運動神経抜群で腕白だった。口調は乱暴だが情に厚く、生徒からとても慕われている。野津の働く中村BARの常連客でもある。
【文野亜弥との<過去>】 反感
主婦。旧姓・羽田理子。高校卒業後、芸能活動を開始したが、結局芽が出なかった。娘は地元の劇団で活躍する人気子役で、現在はステージママとして娘の活動を支えている。
【文野亜弥との<過去>】 嫉妬