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「隕石キャッチャー」、1カ月あたりのプレイ回数の記録を大幅更新

1月22日発表

 本物の隕石をクレーンゲーム機の景品にしている埼玉県のゲームセンター エブリデイ行田店は1月21日、「隕石キャッチャー」が稼働開始から31日間の総プレイ回数が9,335回に達し、新記録を更新したことを明らかにした。「隕石キャッチャー」は無料で利用できるクレーンゲームで、実際にアームで掴んで落とすことで、貴重な隕石を持ち帰ることができる。

 エブリデイ行田店は、クレーンゲームの設置台数世界一としてギネス認定されているゲームセンター。ギネス認定後も台数が増え続け、現在は300台以上が設置されている。

 その目玉商品として設置されている「隕石キャッチャー」には、新疆ウイグル自治区に落下した新疆鉄隕石と呼ばれる実物の隕石が置かれている。重量は5.8kgで、磁力を帯びている。

 12月21日の設置から31日間での総プレイ回数は9,335回に達し、それまでの2,916回を大幅に更新。インターネット上で公開されている動画では、通常の岩石より質量が大きいためか、どういう角度で挑戦しても隕石がまったくびくともしない様子が収められている。そもそも本当に取れるのか疑問を覚えるレベルだが、無料でチャレンジできるので、クレーンゲームファンは試してみてはいかがだろうか。

(中村聖司)