ニュース
那須ハイランドパーク、35周年記念で「機動戦士ガンダム」特別展を開催中! ザク整備工場の実物大展示など見所満載!
(2014/3/12 20:00)
那須ハイランドパークは、2014年に開園35周年を迎えることを記念し、同パークの「BANDAI・キャラクタートイスタジアム」をリニューアル。「『機動戦士ガンダム』特別展 in BANDAI・キャラクター トイスタジアム」として、3月1日~2015年1月5日の期間限定で公開している。
この展示は、「機動戦士ガンダム」シリーズをメインとした展示となっており、「ガンダム」が作品としてどういった流れで生まれてきたのか、そして歴代シリーズの登場モビルスーツの大型モックの展示や、バンダイの協力による玩具が出展されている。
なかでも、MS-06(S)「ザクII」の実物大上半身をメインとした「ザク整備工場」を施設中央に設置。コクピット周辺から頭部をぐるっと俯瞰することができるようになっている。ザクの大型展示としては、頭部がヒーローズベースや相模屋本社工場に展示されていたことはあるが、腕はないものの、上半身の再現となると史上初ということのようだ。実際見てみるとライティングの効果もあってか、かなりの迫力があり、周辺をぐるっと回るだけでもなかなか興味深いものになっている。
「からだのふしぎ大冒険 2014」も3月15日より一般公開
ほかにも、ベストセラー絵本「GROSSOLOGY」をテーマとし、からだの中の一般的に汚いとされる「うんち」や「鼻水」「ゲップ」などにスポットを当てたイベント「からだのふしぎ大冒険 2014」も3月15日より一般公開予定となっている。
本当はからだの中で大切な働きがあるということを、人体内に見立てた館内で面白く体験しながら学習できる体験学習型のスペースになっている。
(C)創通・サンライズ