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ローンチの重責を担うに相応しい! 至高のアクション!! PS4「KNACK」
(2013/9/19 19:48)
数々の名作アクションを手がけたSCEジャパンスタジオ総監督「マーク・サーニー」が世に送り出す「KNACK」。70cm~10mまでサイズを自在に変えるニューヒーロー「KNACK」を操作してゴブリン軍団と戦う。限定パッケージにダウンロードコードが同梱されるなど、ある意味“PS4立ち上げの顔”という重責を担う、世界中のゲームファンから注目を集めるタイトルでもある。
SCEJAブースに出展されている体験版「スペシャルデモステージ」は、全4ステージ構成。難易度は3段階から選択可能。無数のレリックで構成された「KNACK」は、最初の見た目こそ奇異に映るが、慣れてくると「これが当たり前」になってくるから不思議。△ボタンでレリックを外しSサイズになった姿は、ごく自然に「これはかわいい」と思える。単にかわいいだけでなく、小さくなった状態であれば赤外線センサーの下をくぐりぬけられるなど、さまざまなステージギミックともリンクしている。
操作系で「これは相当入念かつ丁寧に作られているな!」と実感されたのは、爽快なアクションや身体を構成するサンストーンの粒まで反映された影などの繊細な表現ではなく(もちろんそれも十分すぎるほど凄いのだが)、普遍的な要素である「カメラ視点」。一般的な3Dアクションは右スティックで視点を任意に変更させることでカメラワークに対するユーザーの不満を減らそうと務めるが、本作の右スティックは回避動作で使われるため、カメラ視点は常に固定。
最初は「(えっ、これ大丈夫なの!?)」と心配になったが、少しゲームを進めるとすぐに杞憂と判明。適度な自由さが与えられた2段ジャンプと見事な整合性を見せるレベルデザインは、テンポよくそれでいて単調さを微塵も感じさせない見事なもの。いずれも一朝一夕に実現できるものではなく、文字どおり“匠の技”といった感さえある。隠しアイテムも、フレンドがそのアイテムをいつ取ったかなどの「シェア情報」とリンクさせるなど、新機能に振り回されすぎない“さりげない使い方”がいい。
DUALSHOCK 4を通して感じる“手触り”は、往年の名作アクションを彷彿とさせる心地よさ。名作アクションはキャラクターを動かしているだけで楽しくなってくるものだが、本作はまさにそれそのもの。しかも、体験版で味わえているのは、恐らく氷山の一角。その全貌は……と想像しただけでゾクゾクさせられる。会期中にSCEJAブースを訪れる予定がある人は、これはもう是が非でも体験していただきたい。2014年2月22日発売予定で、価格はパッケージ版が5,145円、ダウンロード版が未定。
(C)Sony Computer Entertainment Inc.































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