セガ、DS「BLEACH DS 4th: フレイム・ブリンガー」本日発売

簡単操作で爽快なアクションが楽しめる「BLEACH DS」シリーズ最新作


8月6日 発売

価格:5,040円

CEROレーティング:A(全年齢対象)



 株式会社セガは、ニンテンドーDS用アクション「BLEACH DS 4th: フレイム・ブリンガー」を、8月6日に発売した。価格は5,040円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。

 DS「BLEACH DS 4th: フレイム・ブリンガー」は、「週刊少年ジャンプ」に連載中のコミックで、テレビアニメにもなっている人気作「BLEACH」を原作とするアクションゲーム。DS版ゲームの4タイトル目となるシリーズ最新作で、簡単操作で爽快なアクションが楽しめるゲーム性を受け継ぎながらも、さまざまな新要素が盛り込まれている。

 今作の特徴としては、まずDSの2画面をフィールドとしてフルに使ったフルスクリーン・アクションが挙げられる。キャラクターが上下2画面を自由に移動できるようになり、「瞬歩」のスピード感をより感じることができる。もちろん必殺技も2画面をフルに使ったアニメーション演出で表現される。

上画面を走る一護が、瞬歩でいきなり下画面に移動。この高速移動が今作の魅力の1つ
上空で斬月を構え、一気に突き下ろす「斬り下ろし」。残像を残して下画面まで一気に突き抜ける

 ほかにも、ド派手な技や連続攻撃を叩き込むと攻撃力がアップする「オーバーソウル・システム」や、キャラをカスタマイズしたり、仲間をアシストとして呼び出せる「ソウルカード」、ボス戦の最中に「BLEACH」らしい言葉の駆け引きを行なう「論撃バトル」といったシステムが搭載されている。

さまざまな効果を持つキャラクターカードを集めて装備することで、自分を強化できる。ソウルカードの美しいイラストもポイント
カードのセットは下画面の「ボード」に行なう。どんなカードを装備するのか、プレーヤーの戦略が試される

【イメージイラスト】
月夜を見上げ、1人たたずむルキア。風に舞う紅の花びらと、手に持つ紅の斬魄刀が意味するものは……?仮面を被り、「虚化」した一護が突進?ここでも舞う紅の花びら月夜にたたずむ一護。ここでは咲き誇る紅の花。この花が何か重大な意味を持つのだろうか……

【スクリーンショット】
死神代行の任務中に現われたルキア。しかし何かがおかしい。この凶悪なルキアの表情は!?まさか、ルキア殺害!? この後、一護のとった行動とは……あの車谷にまで遅れを取るとは。一護の弱体化は深刻なようだ
空座町に現われた虚たちと戦う一護。死神代行としての役目はまだ終わらない尸魂界にも虚の姿が!? いったい何が起きているのだろうか日番谷VS雨竜の一幕。どのような戦いが繰り広げられているのか
一護とルキアの戦い。緋色の袖白雪を構え、放つ月白。さらに六杖光牢で足止めし、自身の足下から冷気を立ち上らせるルキア。これは大技の前兆か?

(C)SEGA
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ

(2009年 8月 6日)

[Reported by 滝沢修]