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「逆転裁判6」第1話あらすじと登場人物公開!

個性的なクライン王国のキャラクターが登場

6月9日発売予定

価格:
5,800円(税別、パッケージ版)
5,546円(税別、ダウンロード版)
CEROレーティング:B(12歳以上対象)

プレイ人数:1人

 カプコンは、6月9日に発売予定のニンテンドー3DS用法廷バトルゲーム「逆転裁判6」の第1話のあらすじと登場人物を公開した。

第1話あらすじ

クライン王国を訪れた成歩堂の最初の事件

 修行中の「マヨイ」を迎えに、クライン王国を訪れた成歩堂。「マヨイ」の修行が終わるまでの間、ガイドの「ボクト・ツアーニ」の案内で、クラインの街を観光することになる。

 そんな中、クライン王国の秘宝「始祖の宝玉」が盗まれ、秘宝の警備員が殺害される事件が発生する。事件を目撃していたという住職のポットディーノの証言と、被害者の死の直前を映し出す「御魂の託宣」によって、「ボクト」が窃盗と殺人の容疑で逮捕されてしまう。

事件を目撃したポットディーノ
盗まれた国宝「始祖の宝玉」
殺害されてしまった警備員
「ボクト」にかけられる疑惑

かつてないピンチ「弁護罪」が成歩堂を襲う

 クライン王国の裁判は、弁護士不在の「霊媒裁判」。被告人は弁明する余地もなく、「有罪」になってしまう。「ボクト」の無罪を信じる「成歩堂」は、意味なく下される有罪判決を阻止すべく乱入し、弁護を自ら買って出る。ところが、弁護士とわかった途端、「ボクト」の態度が急変。「成歩堂」を軽蔑して、本当のことを話そうとしてくれない。その上、このまま弁護を続けると「弁護罪」に問われるという。

弁護を買って出る「成歩堂」
飛び交うヤジ、弁護士は親の敵の如し
「ボクト」は弁護士に何を思うのか
歌いながら証言するのさ〜

登場人物紹介

寺院の住職にして音楽家「ポットディーノ・ニワカス」

「わかりました。……背徳者にしかるべき裁きを。始祖様に誓って、真実を歌いあげましょう!」

 敬虔なクライン教の信徒で、ジーイン寺院の住職。クラインの民族楽器“ダマラン”を相棒と呼び、レイファが踊る奉納舞の演奏も行なう。民族音楽に乗せて歌いながら証言し、その歌声は、裁判を傍聴している観衆や裁判長をも魅了する。ボクトが被害者を殺害したところを見たと言っているが、真相はいかに。

歌は上手いらしい

ボクトの忠犬「ミタマル」

「ウーッ!ワンワン!ワンワン!」

 「ボクト」の飼っている子犬。普段は「ボクト」のカバンの中にすっぽりと収まっているが、「ボクト」のピンチには、颯爽と飛び出し、相手に向かって吠えかかるなど、かわいいだけではなく、なかなかの忠犬。こう見えて、誇り高きチベタン・マスティフの血統。もしかしたら、驚きの大活躍をするかもしれない……。

ひょっこり現われる「ミタマル」
「ボクト」と会話できるらしい

(三宮一二三)