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「次世代ワールドホビーフェア'16 Winter」東京大会が開幕!

1月23日〜24日 開催

会場:幕張メッセ 9〜11ホール

入場無料

カプコンブースの「モンスターハンター スピリッツ」のコーナー。カードなどを使ったアーケードゲームは相変わらずの人気。セガゲームスの「新甲虫王者ムシキング」も大人気だった

 キッズ向けを中心としたホビー/ゲーム系の展示会「次世代ワールドホビーフェア '16 Winter」の東京大会が幕張メッセ・国際展示場ホール9〜11ホールにおいて1月23日に開幕した。開催期間は24日まで。

 「次世代ワールドホビーフェア」は、大手ホビーメーカー、ゲームメーカーが参加して行なわれるホビーショウ。小学館の「コロコロコミック」や「サンデー」といった子供向けの雑誌などが出展しており、最新のホビーやゲームが勢揃いする。

 40年ぶりの寒波と言われ、列島全体が縮み上がっているということもあり、早朝の出足は遅いといった声も聞かれる中、それでも10時30分頃にはギュウギュウで通れない通路があるくらいの混雑具合。ゲーム関連では最低でも60分待ち、90分〜120分待ちもざらという人気だ。ステージ前には人が群がり、ステージが見えないといったいつもの光景が繰り広げられていた。

 今回の次世代ワールドホビーフェアの見所としては、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの「パズドラX(クロス)」がプレイアブルで出展されていることや、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアの「マインクラフト」ブースの盛況ぶり、「Splatoon」(スプラトゥーン)の最強小学生軍団決定トーナメントが大きく盛り上がっている点などだろう。

 今年は東京大会を皮切りに、1月31日にナゴヤドーム、2月7日に京セラドーム大阪、2月14日に福岡ヤフオクドームでそれぞれ開催される予定となっている。興味あるタイトルがあれば、近くの会場に足を運んでみてはいかがだろうか?

【カプコンブース】
「モンスターハンタークロス」と「モンスターハンター ストーリーズ」を体験可能。狭いブースであるため、一気に列が出来上がったプレイすることでノベルティがもらえる。土曜日の10時過ぎで120分待ち!

【ジニアス・ソノリティ】
3DSのみのタイトルながら250万ダウンロードを達成したという「電波人間のRPG FREE!」。その数字を裏打ちするがごとく、ブースは大盛況! 会場限定の「100%パスカル先生」とのコラボステージを配信している

【バンダイナムコエンターテインメント/バンプレスト】
バンダイナムコエンターテインメントのブースには「太鼓の達人」を初め、人気の高い「怪盗ジョーカー 時を超える怪盗と失われた宝石」等を出展。バンプレストのブースでは一番くじ・クレーンゲームが出展されており、これが大人気で、朝早くにもかかわらず行列に並ぶことができない状態になっていた

(船津稔)