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SANKO、「LoL」の日本リーグ「LJL 2016」開催概要を発表
試合は週3回、毎試合BO3、土曜は常にオフライン対戦などさらに規模を拡大
(2015/9/20 12:59)
「League of Legends」の日本リーグ「League of Legend Japan League(LJL)」を運営するSANKOは9月20日、東京ゲームショウのロジクールブースにおいて発表会を開催し、2016年1月以降に実施する「LJL 2016」の開催概要を発表した。
発表を行なったのはSANKO代表取締役社長兼LJL運営代表の鈴木文雄氏。鈴木氏は、まずはじめに2014年の「LJL」立ち上げから、これまでの成長ぶりを「LJL」オフィシャルキャスターのeyes氏の語りと、過去の名シーンで紹介する短いスペシャル映像を披露。
映像の後、鈴木氏は、「2015年はファンと共に成長することができ、来年は日本サーバーも稼働し、より一層盛り上げる年にしたい」と抱負を述べ、2016年度のテーマを「Excite with us(みんなと一緒に盛り上がる)」と発表した。
具体的には選手とユーザーとのタッチポイントを増やして行く。試合は、週1回から一気に週3回となり、試合数もBO1からBO3(3本勝負2本先取)となる(ファイナル、セミファイナルはBO5)。そして毎週土曜日はSANKOが運営するe-Sports SQUARE AKIHABARAもしくはスタジオを会場にオフラインで対戦を行なう。つまり、土曜日に会場に行けば、必ず選手たちと会え、試合を観戦することができるわけだ。
リーグそのものは昨年同様、2シーズン制で、10週にわたるリーグ戦が繰り広げられる。その後、成績上位によるプレイオフが実施され、グランドチャンピオンが決定される。
リーグ参加チームの募集は10月5日より「LJL」の公式サイトを通じて実施し、参加チーム間で本戦出場をかけた予選会「CHALLENGER TOURNAMENT for LJL 2016」を実施する。これらの詳細については後日公式サイトで公開するとしている。
「LJL 2016」の開始時期は、昨年同様、1月中旬頃を予定。来年は予定通り行けば日本サーバーも稼働し、日本にとって「League of Legends」が本格的に盛り上がる年となる。それだけに「LJL 2016」も大いに盛り上がることになりそうだ。今後の発表に注目していきたい。































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