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「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」続報

ノエル、カイアス、ユールの3キャラが参戦。スノウとのバトルシーンも

発売日:
11月21日
価格:
各7,770円
CEROレーティング:
C(15才以上対象)

 スクウェア・エニックスは、11月21日に発売を予定しているプレイステーション 3/Xbox 360用RPG「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」(以下、LRFFXIII)の新情報を公開した。

 公開された新情報は、「ノエル・クライス(Noel Kreiss)」、「カイアス・バラッド(Caius Ballad)」、「パドラ=ヌス・ユール(Paddra Nsu-Yeul)」の3人の登場キャラクターをはじめ、ルクセリオにある「暗黒街」や、ウィルダネスにある「アカデミア」、「神殿」について。さらに、スノウとのバトルシーンが公開された。

【スノウとのバトルシーン】
かつて共に戦った仲間であり、義弟でもあるスノウ。スノウの魂を救うには、戦うという選択肢しかないのだろうか……
スノウは、武器を使わず素手で戦う。バトルスタイルは変わらないが、その攻撃は氷や混沌をまとっているため一撃の重さが違う

ノエル・クライス(Noel Kreiss) CV:岸尾だいすけ

「あんたを殺して、予言された未来を実現する」

 セラやモーグリと一緒に旅をしていた青年。世界の崩壊を招いたのは自分のせいだと責め、その罪悪感から社会の裏で治安維持に努めるようになる。そんなノエルは、いつしか「闇の狩人」と呼ばれるようになった。

【イベントシーン】
“予言の書”の通りに、ライトニングがノエルの前に現われる。映像はやはり真実……?
そこには、かつて出会ったライトニングの姿はない。何の躊躇もなく斬りかかられ、思わず膝をついてしまう。本当にライトニングは、“人”ではなくなってしまったのだろうか?
自分の行動がきっかけで大事な人を失い、世界を崩壊させてしまった。ノエルの心にあるのはただ“罪悪感”だけだった。ノエルから笑顔は消え、心を闇に閉ざしてしまう……
【バトルシーン】
素早く変則的な動きで攻撃を繰り出すノエル。みんなが生きている未来――。守れなかった約束――。様々な葛藤や怒りがノエルを動かす
状態異常にする効果があるアビリティを駆使して戦うため、1つ1つの動きを見逃さないよう慎重に戦いたいところ

カイアス・バラッド(Caius Ballad) CV:白熊寛嗣

「わが魂を欲するならば――えぐり取れ、解放者」

 500年前に死の世界ヴァルハラでライトニングを倒した男。死をつかさどる神「エトロ」の心臓を宿し、セラとノエルとの戦いでは自らの心臓を貫き、世界を混沌に陥れた。

【イベントシーン】
かつてカイアスに敗れたライトニングが、再びカイアスと戦うのは雪辱なのかそれとも……?

パドラ=ヌス・ユール(Paddra Nsu-Yeul) CV:伊瀬茉莉也

「解放者――魂を新たな地へ導く人よ」

 「時詠みの巫女」と呼ばれ、断片的に未来を見通すことができる特別な力を持つ。ライトニングにある望みを託す。

【イベントシーン】
ライトニングの前に現われ、カイアスを救って欲しいというユール。カイアスを苦しめるというユールたちの願いとは一体……?

ルクセリオ(Luxerion) [暗黒街]

 暗黒街は光都ルクセリオの裏の顔。犯罪者や異端者の集まり「女神の信徒」が潜む。暗く屈折した場所だ。暗黒街の最深部には「闇の狩人」のアジトが存在する。

暗黒街は、女神の信徒が潜む暗く屈折した場所
「闇の狩人」のアジトの壁には、不気味な血文字が描かれている。果たして何を意味するのだろうか……?

ウィルダネス(The Wildlands) [アカデミア/神殿]

 人類社会の大都市と言われた「アカデミア」だが、今では残骸だけが残っている。500年前、混沌が流入したのはこの場所だったために壊滅的な被害を受けた分、風化が進んでいる。

 また、死の世界ヴァルハラにあった神殿が、ウィルダネスの一角に存在する。神殿の麓には女神エトロを崇める信徒が集落を築き、ひっそりと暮らしている。

大都市と言われたアカデミアが、今では見るも無惨な姿に……
ヴァルハラにあった神殿がウィルダネスの一角に存在する

メインクエスト(MAIN QUEST)

 光都ルクセリオに降り立ったライトニングが見たのは、連続殺人事件が発生し不安を募らせる人々の姿だった。ライトニングは、事件の真相を追うことになる。

犯人が撒いたと思われるビラ。使われている文字と何らかの関係がある人物なのだろうか……?
怪しい集団を発見し追跡したライトニングが目にしたものとは……
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(中野信二)