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ネクソン、「アラド戦記 メディアキャラバン」を開催

「アラド戦記」イメージキャラクターの山川紗弥さんが編集部に見参!

8月29日開催

 ネクソンはオンラインアクションRPG「アラド戦記」の「アラド戦記 メディアキャラバン」を開催し、“アラド戦記イメージキャラクターオーディション”のグランプリに輝いた山川紗弥さんが、8月29日にGAME Watch編集部を訪れた。

 山川さんは最新キャラクターである「女鬼剣士」の姿で登場。漆黒の衣装と銀の髪、そして赤い鞘の剣を持った山川さんは女鬼剣士そのまま。実装直後から積極的にプレイしているという女鬼剣士でダンジョンを走破するプレイを見せてくれた。

 山川さんはゲーム実況に強い興味を持ち、「自分もアラド戦記で実況プレイをして、もっと楽しさを伝えたい」という気持ちを持ち、日夜女鬼剣士を鍛えている。今回はインタビューで、山川さんの女鬼剣士への、「アラド戦記」への想いを聞くことができた。

かなりのやり込みを見せてくれた、山川紗弥さんによる女鬼剣士プレイ

ぴたりと決まった山川紗弥さんの女鬼剣士
一緒にスタートしたダンジョン攻略では、キャラクターのレベルが違うため、山川さんの圧勝
山川さん初挑戦のパーティプレイ。白い派手な服を着ているのが山川さんのキャラクター

 女鬼剣士は7月末に実装された「アラド戦記」の新キャラクターだ。“帝国”の忌まわしき実験で力を持つ子供として生みだされ秘密裏に育てられるが、皇帝にその存在が知られ、追われることとなる。彼女は「帝国を自分の手で変える」という信念のもと、その不思議な力を剣に宿し、戦っていく。

 ゲーム内の女鬼剣士は攻撃力が高く、幅広い攻撃範囲も持っている初心者にもオススメのキャラクターである。レベル15まで育てると、剣に属性の力を宿せる「ソードマスター」と、剣を鞭のような“蛇腹剣”に変形させる「デーモンスレーヤー」に転職することができる。さらに8月にはレベル60と70の新スキルが追加され、より強力な存在となった。

 山川さんは女鬼剣士を実装直後から積極的にプレイし、現在はレベル40を超えている。転職は「ソードマスター」であり、もっぱらソロプレイで戦っているとのこと。FPSやTPSなどはプレイしていたが、MOは「アラド戦記」が初めてだが、プレイしてみて初心者がプレイしやすいゲームであると感じ、キャラクターのアクションも気に入ってるとのことだ。

 今回は山川さんと一緒に「ダンジョンタイムアタック」と、「パーティプレイ」を体験することができた。「アラド戦記」はゲームパッドでプレイする人も多いが、山川さんはキーボードでのプレイだった。常にダッシュし、的確に技を出し、積極的に剣の属性を変え、ばっさばっさと倒していく。その動きはスムーズで、かなりのやり込みを感じさせられた。キャラクターも色々なアバターをつけていて、ヘビーユーザー風だ。

 ダンジョンタイムアタックでは、筆者のキャラクターに合わせ適正レベル20〜25の「ゴーレムの塔」のハードに挑戦したが、山川さんのキャラクターにとっては楽勝ということもあり、結果的に筆者よりかなり早くクリアしてしまった。

 次に「闇の神殿」で2人でパーティープレイを体験した。山川さんはこれがパーティプレイ初体験だという。女鬼剣士は攻撃力の高さが魅力で、適正レベルでの敵も素早く倒してしまうのだが、高レベルの山川さんのキャラクターとパーティーを組んでいるためサクサクと敵を倒していった。

 「まだ敵はいますかね?」、「この味方のNPC、一緒に戦ってくれるのはいいけど、私のキャラクターが隠れちゃう」、「こっちいきましょうか」などなど、一緒に会話しながらプレイするのは楽しかった。

 山川さんは元々「ニコニコ動画」の実況プレイでゲームに強く興味を持つようになったとのこと。すでに1度実況プレイは行なっており、今後もイベントなどで自分のプレイを披露したり、日本の様々な場所を巡るイベントにも参加し、ファンと共にプレイしていくとのこと。

 山川さんのプレイからは、女鬼剣士のポテンシャルの高さだけでなく、プレイも重ねている山川さん自身の“強さ”がしっかりと感じられた。足がすらりと長い山川さんは女鬼剣士の衣装がとても似合う。これから様々な「アラド戦記」のイベントに山川さんは積極的に参加するという。コスプレ姿だけでなく、“実力”も兼ね備える山川さんは多くのファンを獲得しそうだ。

プレイ中の山川さんはかなり楽しそう。いつもは大きなキーボードを繋いでプレイしているとのことだが、ノートPCでも見事な戦い方を見せてくれた

【パーティプレイ】
一緒に敵を探したり、声を掛け合って進んだ。山川さんのおかげで手強いダンジョンも楽々すすめた

(勝田哲也)