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「第2次スーパーロボット大戦OG」第4弾PV先行上映&トークショーレポート

地底世界ラ・ギアスでの地上人召喚事件が描かれる!


10月27日 18時 開催

会場:バンダイナムコゲームス本社・未来研究所 (東京都品川区)



 10月27日、バンダイナムコゲームスが11月29日に発売を予定しているプレイステーション 3用シミュレーションRPG「第2次スーパーロボット大戦OG」の第4弾PVの先行上映、出演声優陣によるトークショーが東京都品川区にある本社・未来研究所のファンシアターにおいて開催された。早速、発売を約1カ月後に控え、様々な新情報が明らかになった本イベントをレポートしていきたい。


■ 地底世界ラ・ギアスでの地上人召喚事件が描かれることが明らかに!

  第2話ではマサキ篇とリューネ篇に分岐!

 寺田貴信チーフプロデューサー、緑川 光さん(マサキ・アンドー役)、置鮎龍太郎さん(ライディース・F・ブランシュタイン役)、稲田 徹さん(レーツェル・ファインシュメッカー役)が登場し、スタートした本ステージ。全員の挨拶が終わった後、早速第4弾PVが放映された。

 今回のPVでは、DC戦争、L5戦役、インスペクター事件、アインスト反乱と、前作「スーパーロボット大戦OG」で描かれた物語が紹介され、本作では地底世界ラ・ギアスを舞台にした地上人召喚事件が描かれることが明らかに。これには抽選により選ばれたファンたちから大きな歓声と拍手が起こっていた。他にもヤンロンやサフィーネら多くのキャラクターの戦闘シーン、これまでに本誌でもお伝えしている「マキシマムブレイク」といったゲームシステムについての紹介も織り込まれていた。

 PV放映に続き、「熱血!必中!生ボイス・スパログ!魔装機神II篇 最終回 そして!第2次スーパーロボット大戦OG篇へ」のコーナーに。このコーナーでは最初に「スーパーロボット大戦 EX」と「魔装機神」シリーズの関係性について、寺田プロデューサーから説明が行なわれた。

 下の写真をご覧いただければすぐご理解いただけると思うのだが、まず「魔装機神」第1章と第2章の間に、「第2次スーパーロボット大戦」(DC戦争)、「第3次スーパーロボット大戦」(インスペクター事件)、「スーパーロボット大戦EX」(地上人召喚事件)の話がある。そして、同じように「魔装機神」第1章と第2章の間に、「スーパーロボット大戦OG」(EPISODE.1:DC戦争/L5戦役、EPISODE.2:インスペクター事件/アインスト争乱)、「スーパーロボット大戦OG外伝」(EPISODE.2.5:修羅の乱)、「第2次スーパーロボット大戦OG」(EPISODE.3:地上人召喚事件)が挟まる形になっている。

 本作で地上人召喚事件の話を入れることになった経緯について、寺田氏は「最初は(地上人召喚事件を)ゲームではやるつもりはなかったんですよ。何かではやるつもりはありましたが。『第2次OG』で『EX』の話をやるかやらないかの瀬戸際のところでDS版の『魔装機神 第一章』の移植が決まったんです。それをやった以上、『EX』の話を繋げないと、後々ダメだなと思いまして、『第2次OG』に『EX』の話を入れようと決意しました」と語ってくれた。

「魔装機神」と「スーパーロボット大戦」初期シリーズ、「スーパーロボット大戦OG」シリーズのストーリーの流れ

 さらにこのコーナーでは、EX篇がどのような形で本作に組み込まれているかについても寺田氏は語ってくれた。第1話は地上の話で始まり、第2話でマサキ篇とリューネ篇に分岐。これはプレーヤーが選択でき、ヒリュウ改に挨拶しに行くか、行かないかでルートが決定する。行かない選択を選ぶとマサキ篇になるそうだ。寺田氏によると、両方の話が同時進行していることもあり、マサキ篇から始めた方がわかりやすいとのこと。また、マサキ篇は女子率が高いそうだ。

 本イベントで先行上映された第4弾PVは10月29日に公式サイトにアップ予定とのことなので、配信を見逃した方はそちらをお待ちいただきたい。

ラジオらしくお便りのコーナーも行なわれた。PS3「アナザー・センチュリード・エピソードR」でマサキがラ・ギアスへ戻るシーンが描かれているが、キョウスケとリュウセイがどうなったしまったのか? など、本シリーズのファンならではの質問も取り上げられていた。これに関しては「ゲームで確かめてください」(寺田氏)とのこと。「持ち役以外で演じてみたいキャラクターについて」の質問では、「迷わなかったんですが、アラドです」と回答した緑川さんに対し、「ゼオラと絡めるからでしょ?」との置鮎さんからの突っ込みや稲田さんへの「どのトロンベが好きですか?」という質問には会場から爆笑が起こっていた
予約特典のオフィシャルブックの紹介も行なわれた。ここではカトキハジメ氏による「デュラクシール」のデザイン画が初公開された


(C)SRWOG PROJECT

(2012年 10月 27日)

[Reported by 木原卓]