セガ、「ソニック」シリーズと「ぷよぷよ」シリーズ

生誕20周年を迎える2011年にさまざまな記念企画を展開


1月1日 発表



 株式会社セガは、「ソニック」シリーズと「ぷよぷよ」シリーズが2011年で生誕20周年を迎えることを記念したさまざまな企画を展開すると発表した。

 「ソニック」シリーズの記念すべき第1作目は、1991年に16ビットゲーム機「メガドライブ」向けに発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」。発売と同時にソニックは、そのスピーディーな動きとクールなキャラクター性で人気を集めた。その後、「ソニック」シリーズは、家庭用ゲーム機向けのソフトとしてこれまでに全世界累計7,000万本以上を販売している。

 一方の「ぷよぷよ」シリーズは、1991年にMSX2やファミリーコンピュータディスクシステムなどで第1作目を発売。以降、メインシリーズとして「ぷよぷよ通」(1994年)、「ぷよぷよSUN」(1996年)、「ぷよぷよ~ん」(1999年)、「ぷよぷよフィーバー」(2003年)、「ぷよぷよフィーバー2【チュー!】」(2005年)、「ぷよぷよ7」(2009年)の7作がリリースされている。


(C)SEGA

(2011年 1月 1日)

[Reported by 中野信二]