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「ワイルドアームズ」の金子氏が代表を務めるウィッチクラフト

ゲームソフト開発会社として本格始動。“熱いRPG”企画も進行中


準備中の公式サイト

7月30日 発表



 株式会社ウィッチクラフトは、ゲームソフト開発会社として本格開業すると発表した。

 ウィッチクラフトは、「ワイルドアームズ」シリーズのプロデューサーである金子彰史氏が、メディア・ビジョン エンタテインメント株式会社から独立し、2008年にスタッフらとともに設立したゲームソフト開発会社。「セツの火」(メディア・ビジョン)、メガCD用「Aランクサンダー」(日本テレネット)などを手掛けた遠藤正二朗氏も同社に所属している。

 今回の発表は、2010年1月発売予定のPSP用「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-」の発表に合わせたもので、同作の開発を担当している。また、同社ではこれまでに、ニンテンドーDS用「THE 裁判員 〜1つの真実、6つの答え〜」や2009年秋発売予定のDS用「暗闇の果てで君を待つ」(ともにディースリー・パブリッシャー)の開発も行なっている。

 さらに「金子の“熱いRPG”も鋭意企画進行中」であるとしている。

 本格開業について代表取締役社長を務める金子氏からのコメントも届いたので紹介する。

■ ウィッチクラフト 代表取締役社長 金子彰史氏のコメント

 ゲームが好きで、ゲーム作りが好きで、ゲームを作る人間が好きで、ゲームを遊んでくれる皆さんが大好きでいるうちに、気がつくとこうして新しい会社組織を立ち上げて、今までとは違った1歩を踏み出すことになりました。この「1歩」は、誰にも頼ることのできない1歩ですが、どこまでも歩いていける「1歩」でもあります。

 派手なことは苦手なタチですが、せめてゲームに関わるすべてのことに誠実な取り組みができればと願っています。

 まだまだ少人数ながら、信頼のおけるスタッフたちと確実に、日々、前進していますので、これからの応援をよろしくお願いいたします。


Copyright (C) 2009 WITCHCRAFT

(2009年 7月 30日)

[Reported by 滝沢修]