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学生向けe-Sports支援プログラム「e-Sports×U」とライアット共催、「ESP SUMMIT 2016」イベントレポート
2016年12月13日 19:29
学生向けe-Sports支援プログラム「e-Sports×U」を運営するGameBankとライアットゲームズは、12月10日から11日にかけて、全国の学生e-Sportsサークルの代表「ESP」が一同に会するオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」を開催した。
「e-Sports×U」はe-Sportsを行なう学生プレーヤーや、そのサークル活動を支援し、大学生を中心としたゲームコミュニティの発展とe-Sports普及による日本のオンラインゲームマーケットの活性化を目的として設立されたプログラム。
今回開催された「ESP SUMMIT 2016」は、「e-Sports×U」の認定を受け全国各地域でWindows用MOBA「League of Legends」の学生コミュニティの普及に努めてきた学生パートナー「ESP」が、一同に会し行なわれたオフラインイベントだ。
イベントでは、アイスブレイクとして「マシュマロチャレンジ」を開催。「マシュマロチャレンジ」は、決められた量のテープやパスタ、紐を駆使して、マシュマロが乗った自立するタワーを制限時間内に作成するゲーム。各々がアイデアを持ち寄って、より高い塔の制作を目指し、2回目実施時には1回目の失敗を踏まえ、より高い塔を記録するなど、ゲームコミュニティらしい一面も見られた。
交流が深まったところで、イベントは「ライアットゲームズの社員になったつもりで、社長にプレゼンテーションを行なう」という想定でのグループワークに移行。「来年12月のAll-Starをどこの国で行なうか」という課題に対し、夜遅くまで議論を交わすチームや、早朝からプレゼンテーションの練習を行なうメンバーも見られた。
結果は、社長役を立ててRPG風のプレゼンテーションを行なったチームが優勝。日本のサブカルチャーを持ち出し、かつ実際の数値データに裏付けされた具体的な企画を提案したことで、審査員の高い支持を得ていた。
そのほか、イベント期間中にスペインのバルセロナで開催されていた「2016 IWC All-Star EVENT」のオンタイムビューイングや、ティーモケーキやルルのケーキを模したカップケーキなどを振る舞う懇親会などを実施。知り合った大学同士で交流戦やオフラインイベントの共同開催などの約束が交わされるなど、コミュニティの関係をより密にした様子だったという。































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