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「スプラ3」で“意図しないブキの性能変更”があったことを発表。次の更新データの一部が誤って含まれる

Ver.11.0.1で発生。現状はこのまま適用へ

【スプラトゥーン3:更新データ「Ver.11.0.1」】
2月5日 配信開始

 任天堂は2月10日、Nintendo Switch用シューティング「スプラトゥーン3」の更新データ「Ver.11.0.1」において、意図しないブキの性能変更が含まれていたことを公表した。

 2月5日に配信された「スプラ3」の更新データ「Ver.11.0.1」。このアップデートは、新要素「イカフロー状態」の不具合などを修正する目的で配信されたものだったが、意図しないブキの性能変更が含まれていたことが明らかになった。これは、次回の更新データで予定していた対戦バランス変更の一部で、誤って今回のアップデートに含まれてしまったとしている。

 内容としては「ラピッドブラスター」シリーズで弾が落とす飛沫の塗りの半径を約10%大きくしているほか、「Rブラスターエリート」シリーズでインク消費量を約14%増やしている。これらの変更は、次回の更新データで含まれる予定だったことから、このまま適用された状態が継続される。

 一方で「Ver.11.0.1」での試合のデータを基に、今回の性能変更の一部を取り消す可能性も示唆されており、同社は「ご迷惑をおかけし、申し訳ございません」とコメント。なお、次回の更新データは現在検討や検証を行なっており、全ての変更点は配信日時が近づいた際に発表される。