コーエーテクモ、WIN「三國志12」

施設と配属や戦闘の流れなどを紹介


2012年 発売予定

価格:11,340円

CEROレーティング:審査予定


 株式会社コーエーテクモゲームスは、2012年の発売を目指して開発中のWindows用歴史シミュレーション「三國志12」の新情報を発表した。価格は11,340円。

 「三國志12」で内政に関しては、施設を建設しそこに武将を配属させると施設の効果が発生するようになる。その施設に合った「特技」を持つ武将を配属させると、大きな効果を得ることができる。1度武将を配属すると次のターンも引き続き配属されるので、同じ命令をする必要は無い。

 戦闘については、内政とは別マップにおいてリアルタイムに行なわれる。出陣する武将を選ぶが、「槍兵」、「騎兵」、「弓兵」と「兵科」が決まっているため、状況に合った兵科を持つ武将を選択する。武将を出陣させ戦いに入り、敵部隊の兵力を“0”にすると部隊は壊走状態となり、武将が単騎、本陣に帰ろうとする。その武将を倒すと捕縛することができる場合もあるという。

 武将はそれぞれ「戦法」を持っている。采配ポイントを使用することで「戦法」を繰り出すことができる。采配ポイントは時間と共に回復。この時、マップ上に「陣」を取ると溜まりやすくなる。


【施設と配属】
最初は空地が点在しているが、施設を作って自分だけの都市を構築していく。施設にはそれぞれ効果があるので、どのように都市を構築していきたいかの目的に沿って選んでいくことが重要だろう施設を建設し、武将を配属させて初めて効果が発生する「特技」を持っているとさらに大きな効果が得られることもある。たとえば、「商才」の特技を持った曹操は「市場」で力を発揮する。さらに、施設に投資すると効果を高めることができる
【戦闘の流れ】
部隊が倒されると「壊走」状態になり、武将が単騎で本陣に向かって逃げ帰り始めるこの逃げ帰る途中の武将の体力を0にすると、「捕縛」できることもある
【戦法紹介】
呂布が戦法「人中の呂布」発動。周囲の敵部隊に一瞬にして大きなダメージを与える大技戦法を使うには「采配ポイント」が必要となる。戦場に散らばる「陣」を取ると、采配ポイントがたまりやすくなる
【武将】
黄忠関羽張飛
馬超趙雲

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(2011年 12月 19日)

[Reported by 船津稔]