スクエニ、XBLA「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」

クォータービューで展開するダウンロード専用タイトル


8月18日 配信予定

価格:1,200MSP(1,800円相当)

CEROレーティング:C(15歳以上対象)



 株式会社スクウェア・エニックスは、「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」を8月18日にXbox LIVEアーケードにて配信する。価格は1,200マイクロソフトポイント(1,800円相当)。

 「トゥームレイダー」シリーズの最新作である本作は、中央アメリカを舞台におなじみの女性冒険家「ララ・クロフト」の活躍を描く。謎解きやアクションなどはシリーズを踏襲しているが、クォータービュー形式で表現されているのが特徴。

 また、本作では、かつて暗黒神ショロトルを封じた光の守護者トテックがパートナーとして登場する。蘇ったショロトルを再び封じるため、2人は協力することになる。コントローラーを2つ用意すれば、ララとトテックを操作する2人同時プレイも可能だ。

【ストーリー】

 アステカ神話によると我々がユカタンと呼ぶ地域は、光の守護神トテックとその信奉者たちが、暗黒神ショロトル率いる恐怖の軍団と壮絶な戦いを繰り広げた古代の戦場であるという。

 煙界の鏡と呼ばれるアーティファクトの力を借り、ショロトルは地獄の底から恐るべき怪物の軍団を呼び起こした。トテックの戦士たちはその戦いで失われたが、トテックは生き残り、鏡を逆に利用する方法を見つけたのである。暗黒神は鏡の中へと閉じ込められ、トテックの子孫によって強力な帝国が築かれた。ここに征服者が訪れるまで、その帝国は存続することになる。

 煙界の鏡がその後どうなったのかは、はっきりしない。どこかに隠されたと記したものもあれば、永遠に失われたとするものもある。だがララの経験から言えば、永遠に見つからないものなどない。中央アメリカのジャングルを歩きまわり、ララはついに鏡を発見したのである。

 しかし、ララの後をつけてきたこの地域の司令官ヴァスコによって鏡は奪われ、暗黒神ショロトルが復活したのであった。

 だが、鏡に封じられていたのは、ショロトルだけではなかった。光の守護神トテックも蘇ったのである。ショロトルの野望を阻止するため、ララとトテック、2人の旅が今、始まる。



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(2010年 7月 21日)

[Reported by 佐伯憲司]