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Nintendo Switch 2「ゼルダの伝説 時のオカリナ」本日発売。1998年発売の「時オカ」が20年以上の時を経てフルリメイク

ハイラルに新要素も追加したSwitch2専用タイトル

【ゼルダの伝説 時のオカリナ】
11月5日 発売
価格:
8,980円(パッケージ版)
7,980円(ダウンロード版)

 任天堂は、Nintendo Switch 2用アクションアドベンチャー「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を11月5日に発売する。価格はパッケージ版が8,980円、ダウンロード版が7,980円。

 本作は、1998年にNINTENDO 64で発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のフルリメイク作品。グラフィックスを一新し、遊びやすさも大きく向上している。本作では、新要素として強敵と再戦できる「万魔殿」などが追加されている。

 本作の物語の舞台は広大なハイラルの大地。コキリの森に住む少年リンクは、ある日、森の守り神である「デクの樹サマ」から、自分がハイラルを救う運命を背負っていることを告げられる。底知れぬ野望を抱くガノンドロフに立ち向かうべく、相棒の妖精「ナビィ」とともに森の外へと旅立つ。

【ゼルダの伝説 時のオカリナ 紹介映像】

ゲーム概要

2つの時代

 少年リンクは、あるきっかけで大人へと成長する。こどもとおとなではできることや使えるアイテムが異なるため、2つの時代を行き来し、それぞれの特長を活かすことが冒険を進めるカギとなる。

オカリナの音色に導かれて

 冒険のなかで覚えるメロディを「オカリナ」で演奏することで、攻略に役立つさまざまな効果が発生する。オカリナの演奏はボタン操作だけでなく、Switch2のマイクに向かって鼻歌や楽器を奏でることでも可能。

強敵と再戦できる「万魔殿」

 冒険を進めていくと、世界のどこかに存在すると言われる「万魔殿」に行けるようになる。ここは、これまでに倒した魔物たちの像が並ぶ、博物館のような施設となっており、魔物の特長を知ったり、強敵との再戦に挑んだりすることができる。

 再戦はタイムアタックになっているので、いつでも好きなタイミングで腕試しできる。

各地に残される「妖精の想い」

 ハイラルの各地では「妖精の想い」を見つけることができる。とっておきの秘密が残されているので、見かけたらナビィに読んでみてもらおう。

もっと遊びやすく

 新機能「時の軌跡」では、進めてきた冒険を、物語を読むように振り返ったり、次に何を目指すのかを確認したりできる。また、スマートフォン連携サービス「ZELDA NOTES」にも対応し、冒険に役立つさまざまな機能が利用できる。

 その日のプレイ内容を時系列で振り返ることができる「今日の記録」や、スマートフォンに表示される写真を手がかりにゲーム内で場所を探す「うわさクエスト」など、冒険をもっと楽しめる機能が利用できる。