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東京ディズニーシー25周年イベントが好調。OLCの売上・利益が過去最高に

【OLC:2027年3月期 第2四半期(中間期)決算】
10月29日 発表

 オリエンタルランドは10月29日、2027年3月期 第2四半期(中間期)の結売上高、営業利益、営業キャッシュ・フローが過去最高となったことを発表した。

 好調の主な理由は、入園者数およびゲスト1人あたり売上高が増加したこと。東京ディズニーシーの25周年イベントを中心に入園者数が増加し、前年同期と比較して10.3%増加した3,487億円の売上高となった。なお、ゲスト1人あたりの売上高は過去最高となっている。またOLCでは上半期実績の好調に加え、下半期も好調の継続を見込んでいることから、通期業績予想を上方修正している。

 下半期では、東京ディズニーランドにおいて9月30日からライブパフォーマンスショー「The D-Groovationz4 Live:Happy! Funky! Groovy! Tour」が開始しているほか、2027年1月13日から3月31日まで「ディズニー・パルパルーザ」第7弾「ミニーのファンダーランド」を開催予定。

 さらに東京ディズニーシーでは、11月30日よりアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」のリニューアルオープンが予定されている。

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