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「ブルアカ」サービス移管についてネクソン側の公式アナウンスが公開

NEXON Gamesキム・ヨンハ氏とYostar李社長の対談動画も11月に公開へ

10月25日 発表

 ネクソンは10月25日、Android/iOS/PC用RPG「ブルーアーカイブ(ブルアカ)」について日本におけるパブリッシャーをYostarから移管することを発表した。

 サービスの移管については本日19時より配信された「ブルアカらいぶ!秋の夜長、いかがおすごしですか?SP」の番組内で発表となったが、ネクソン側の公式なアナウンスが行なわれた。今回のサービス移管は「ブルアカ」の開発会社であるNEXON Gamesと新たにパブリッシャーとなるネクソンのグループ間の連携を深め、同作の開発や運営、IP展開を一元的に行なう体制を構築することを目的としている。

 「ブルアカ」は韓国のNEXON Gamesが開発し、日本においてはサービス開始当初より「アズールレーン」などを手掛けるYostarがパブリッシャーを担当してきた。一方で韓国ではNEXON Koreaがパブリッシャーを手掛けており、今回の移管によって日本版のサービス展開についてもネクソンが担当する形となる。

 今後のスケジュールが公開され、「ブルーアーカイブ」の統括プロデューサーであるキム・ヨンハ氏とYostar代表取締役社長の李 衡達氏の対談動画ならびに、アカウント引き継ぎ手続きページが11月に公開予定。2027年1月にパブリッシャー変更に伴うメンテナンスが実施される予定となる。

 パブリッシャーの変更に際して各ユーザーのゲームデータへの影響はなく、追って公開される引き継ぎ手続きを行なうことで、プレイ状況や青輝石などのアカウントデータはすべて引き継がれる予定。発表に合わせて質問をまとめたページも公開される。

□ネクソンの「パブリッシャー変更に関するご案内」のページ

 ネクソンは「パブリッシャー変更完了までの期間におきましても、プレーヤーの皆様が安心してゲームをお楽しみいただけるよう、ネクソン、NEXON Games、Yostarの3社間で緊密に連携を取りながら、円滑な体制移行を進めてまいります。引き続き、『ブルーアーカイブ』をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

今後のスケジュール(予定)

・2026年10月25日:日本国内におけるパブリッシャー変更発表、ご案内ページ公開
・2026年11月 :統括プロデューサー キム・ヨンハ × Yostar代表取締役社長 李 衡達 対談動画公開
 『ブルーアーカイブ』アカウント引き継ぎ手続きページ公開
・2027年1月 :パブリッシャー変更に伴うメンテナンス実施
・2027年1月23日・24日 :「ブルアカふぇす!~ろっく・うぃず・みー♪~」開催