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「ブルアカ」のサービス移管が発表。今後は開発のネクソンがパブリッシャーも担当

「先生、ちょっとお時間いただけますか?」などYostar印のコンテンツの今後はいかに

【ブルアカらいぶ!秋の夜長、いかがおすごしですか?SP】
10月25日19時~ 配信

 Yostarは、Android/iOS/PC用RPG「ブルーアーカイブ(ブルアカ)」について、ネクソンへとサービスを移管することを発表した。2027年1月頃を予定し、具体的な日程については追って公開される。

 これは本日10月25日に放送された配信番組「ブルアカらいぶ!秋の夜長、いかがおすごしですか?SP」にて発表されたもの。移管についてはNEXON GamesからYostarに対し契約を終了したいという申し出があり、両者で協議を重ねていたが、最終的に双方合意のもと決定に至ったという。

 日本において「ブルアカ」は韓国のNEXON Gamesが開発を担当し、サービス当初よりYostarがパブリッシャーを担当してきたが、2027年1月頃をもってこのタッグが解消される。今後は韓国などで本作のサービスを展開してきたネクソンがパブリッシャーを受け持つ形となる。

 Yostarは「アズールレーン」や「アークナイツ」といったタイトルに加え、2025年からは「ステラソラ」のパブリッシャーを手掛けてきた。一方で、過去には「エピックセブン」や「エーテルゲイザー」といったタイトルについてはパブリッシャーを各社に移管するといった展開を行なっていた。

 サービス開始から5年半を超えるタイトルだが、配信を通じてのかなり突然の発表となった。Yostarはこれまで本作のパブリッシャーとして様々なコンテンツを展開している。一例としてYouTubeのショート動画「先生、ちょっとお時間いただけますか?」はユーザーである先生たちから非常に高い人気を誇っていたが、これらのコンテンツが継続されるのかなど、今後の展開については明かされていない。公式な発表が待たれる形となる。

【ブルアカらいぶ!秋の夜長、いかがおすごしですか?SP】