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デジタル缶バッジ「Pico-can」11月発売!2027年春に向け、複数IPのコラボも決定

自社開発アプリで特許を出願中

【缶バッジ型デジタルデバイス「Pico-can」】
11月 発売予定
価格:5,980円 ※リリース記念価格

 Brave groupのグループ会社であるGame & Co.は、缶バッジ型デジタルデバイス「Pico-can」(ピコカン)のハイエンドモデルを、Amazonにて11月に発売する。リリース記念価格は5,980円。

 「Pico-can」は、好きな写真や動画を表示し、バッグなどにつけて持ち歩ける缶バッジ型のデジタルデバイス。静止画だけでなく動画にも対応しており、キャラクターやペットのいきいきとした動きが楽しめる。

 「Pico-can」は、Game & Co.とD1-Labが開発する専用アプリと連携し、表示する画像や動画を気分やシーンに合わせて変更できる。本体にはタッチパネルを搭載し、画面に触れて操作可能。専用アプリの一部機能については特許出願中とのこと。

缶バッジ型デジタルデバイス「Pico-can」

製品名:Pico-can
発売時期:11月 予定
販売価格:5,980円 ※リリース記念価格
販売先:Amazon
ディスプレイ:1.73インチ AMOLED
解像度:466×466ピクセル
ストレージ:128MB
バッテリー容量:480mAh
操作:タッチパネル
アプリ:iOS/Android対応
付属品:ストラップほか

※記載の仕様は開発中のものであり、発売までに変更となる場合があります。

AMOLEDディスプレイが、鮮やかで高精細な表現に

 「Pico-can」は、1.73インチのAMOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)を採用。Apple Watchに匹敵する466×466ピクセルの解像度で、キャラクターの表情や写真の細部までくっきりと映し出す。自発光方式による引き締まった黒と、鮮やかな映像が特徴となっている。

 公称解像度の縦×横から算出した比較値は、360×360ピクセルの他社モデルの約1.68倍。

※比較対象は360×360ピクセルの特定モデルであり、既存製品全体との比較ではありません。
※Apple Watch Series 12は42mmモデルが374×446ピクセル、46mmモデルが416×496ピクセル。画質全体の同等性を示すものではありません。

128MBの大容量ストレージ

 「Pico-can」は、比較対象の他社モデルが搭載する8~16MBに対し、8~16倍の容量となる128MBのストレージを搭載している。本容量で、写真なら約200~300枚、3秒の動画なら約4~6種類程度が保存できる。

※実際の画像・動画サイズにより異なる場合があります
※保存するデータは参考数値であり、実際の画像や動画サイズにより変化します。
※持続時間は、同一条件での実機比較ではなく、各社公表値と本製品のデモ機試験値を比較しています。
※持続時間は、使用環境や設定、表示内容などにより、実際の駆動時間とは異なる場合があります。

高輝度でも丸一日使える、大容量バッテリー

 「Pico-can」は、480mAhのバッテリーを搭載し、テスト環境下での静止画表示において、輝度10%で最大約47時間、輝度100%でも16時間の連続駆動を実現している。

 ウェアラブルデバイス向けの低消費電力ICを採用し、処理負荷に応じた電圧・周波数の調整や、未操作時の省電力モードへの移行に対応。さらに、表示内容に応じて消費電力を抑えられるAMOLEDディスプレイの特性を生かし、輝度やリフレッシュ方式も最適化している。

 また、電源管理やソフトウェアによる制御も最適化し、製品全体で平均消費電力を抑えることで、長時間駆動を実現する。イベントやお出かけにも安心して持ち歩けるほか、USB Type-Cでの充電に対応している。

日本の推し活需要に向けた製品づくりで、応援が届く仕組みを

 Game & Co.は、「VSPO!GEAR」の企画・開発サポートや「AMICIS」ブランドの展開などを通じて、IPを活用した革新的なプロダクトを生み出す「IPイノベーション事業」を行なっている。

 これまでに、IPホルダー各社とともに、100以上のプロダクトの企画・開発を手掛けている。IPの持つ世界観を中心に据え、製造工場との直接連携により、製品としての品質にもこだわったモノづくりを行なってきた。「Pico-can」でも、これまでに培った独自の知見を活かし、高品質でありながら手に取りやすい価格を追求している。

 さらに、「Pico-can」は、推し活体験がIPホルダーへの還元にもつながる仕組みを作るとのこと。公式に許諾されたIPを活用した商品・コンテンツを提供し、その売上の一部をIPホルダーに還元する公式コラボレーションを、2027年春から順次展開する予定。すでに複数IPの参画が決定している。

 参加IPや提供内容、対応モデル、提供時期などの詳細は、今後順次公開される。