ニュース

穴掘りシミュレーションADV「A Game About Digging A Hole Together」2026年後半リリース決定

最大4人のマルチプレイに対応

【A Game About Digging A Hole Together】
2026年後半 リリース予定
価格:未定
プレイ人数:1~4人

 松竹ゲームズは、プレイステーション 5/Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2/PC(Steam/Epic Games Store/Xbox on PC)用穴掘りシミュレーション・アドベンチャーゲーム「A Game About Digging A Hole Together」をインディーゲームパブリッシャーのrokaplayと共同で2026年後半にリリースする。価格は未定。

 本作は、たった1人の開発者が休暇中のプロジェクトとして立ち上げ、全世界で100万本以上の売上を記録した「A Game About Digging A Hole」の続編。開発はMipumi Gamesが担当している。

 本作では、プレーヤーから最も要望の多かった「最大4人でのマルチプレイ」に対応。「掘って、売って、強化して、さらに掘る」という前作のシンプルかつ中毒性の高い魅力はそのままに、新たな地形やツールが追加されている。ゲームシステムを一から再構築し、あらゆる要素がパワーアップしている。

【新作決定アナウンストレーラー】

ゲーム概要

特徴(1)「砂場遊び」の楽しさを最大4人のマルチプレイで

 幼い頃に公園の砂場で夢中になったあのワクワク感を、最大4人のオンライン協力プレイで再現。クロスプラットフォーム対応により、ハードの垣根を越えて友達や家族と共に深遠な地下世界へと採掘していくことができる。

特徴(2)前作に寄せられた世界中のプレーヤーの声をダイレクトに反映

 サプライズヒットとなった前作に寄せられたレビューやコメントを徹底的に分析。「さらなる深さ」、「新たなツール」、「驚きに満ちた隠し要素」など、熱量あふれるフィードバックが最新作の機能として実装されている。

特徴(3)個人開発の奇跡から本格進化へ。実力派スタジオとのタッグとボクセル技術

 本作では、開発者本人とインディー・AAAタイトル双方で豊富な実績を持つスタジオ「Mipumi Games」がタッグを組んで製作。本作の根幹となる自由度の高い穴掘り表現には、「Solarpunk」から派生したボクセル技術が活用されている。