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「XCOM」シリーズのBit ReactorとLucasfilm Gamesが共同開発。「Star Wars ゼロ・カンパニー」本日発売

「スター・ウォーズ」シリーズのキャラが登場するターン制タクティクス

【Star Wars ゼロ・カンパニー】
8月28日 発売
価格:
PS5/Xbox Series X|S版 8,400円(スタンダードエディション)/9,800円(デラックスエディション)
PC版 6,900円(スタンダードエディション)/8,400円(デラックスエディション)

 Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)は、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/PC用「Star Wars ゼロ・カンパニー」を8月28日に発売する。価格はPS5/Xbox Series X|S版のスタンダードエディションが8,400円、デラックスエディションが9,800円。PC版のスタンダードエディションが6,900円、デラックスエディションが8,400円。デラックスエディションには、ゲーム本編に「共和国グランド・アーミー」装飾アイテムパック、「シャドウ・コレクティヴ」装飾アイテムパックなどDLCが付属する。

 本作は、「XCOM」シリーズの制作に関わるBit ReactorとLucasfilm Gamesが共同開発するシングルプレーヤー向けターン制タクティクスゲームで、「スター・ウォーズ」シリーズのキャラクターたちが登場する。

 プレーヤーは元銀河共和国士官ホークスとして、クローン・トルーパーやマンダロリアン、ジェダイ・パダワンなどで構成される精鋭部隊「ゼロ中隊」を率い、銀河に迫る新たな脅威へと立ち向かっていく。

【Star Wars ゼロ・カンパニー|公式ゲームプレイトレーラー】

ゲーム概要

 プレーヤーはゼロ中隊の拠点《巣穴》を運営しながら、工作員の採用・育成、施設のアップグレード、新装備の購入、ホロテーブルからの任務選択を行なう。

 戦闘では、ストーリーキャラクターとプレーヤーが作成した工作員との絆を深めることで、新たな支援アビリティや相互訓練効果が解放され、能力やステータスを強化できる。また、150以上の惑星が登場する変化し続ける銀河マップを探索しながら、プレーヤーの選択によって物語の展開が変化していく。

 本作では、カスタマイズ要素も大きな魅力となっている。ホークスおよび工作員は、「デヴァロニアン」、「人間」、「ニモーディアン」、「オヴィッシアン」、「トグルータ」、「トワイレック」、「ウィークウェイ」、「ザブラク」の8種族から作成可能。また、ボイスや衣装、外見の細部に加え、専門分野や才能も成長に応じてカスタマイズできる。プレーヤーは工作員たちをまとめ上げ、任務に最適な部隊を編成することになる。

※画像はSteam版

【主な特長】
・クローン大戦の知られざる裏側を描くオリジナルストーリー
・150以上の惑星が登場する銀河マップと、選択によって変化する物語体験
・クローン・トルーパー、マンダロリアン、ジェダイなど多彩な工作員による部隊編成
・8種族から選択可能なキャラクターカスタマイズ要素
・シネマティックな演出と戦略性を融合したターン制タクティクスバトル
・拠点運営、施設アップグレード、装備開発などの育成システム

デラックスエディション

価格:9,800円(PS5/Xbox Series X|S版)/8,400円(PC版)
【同梱内容】
・「Star Wars ゼロ・カンパニー」本編

・「共和国グランド・アーミー」装飾アイテムパック
 「共和国軍士官」制服
 「第100クローン中隊」アーマーセット
 「ARCトルーパー」アーマーセット

・「シャドウ・コレクティヴ」装飾アイテムパック
 「パイク」ヘルメット装飾アイテム
 装飾タトゥー5種

・武器セットのテーマ5種