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THQ Nordic、中世都市経営シム「The Guild - Europa 1410」Steam無料体験版を配信開始

経済・社会・政治システムの一端を体験できる

【The Guild - Europa 1410】
無料体験版:6月16日配信開始
早期アクセス開始日:7月16日予定

 THQ Nordic Japanは、中世都市経営シミュレーション「The Guild - Europa 1410(ザ ギルド - ヨーロッパ 1410)」の無料体験版をSteamにて配信開始した。本作は「Steam Nextフェス」にも参加している。

 本作は、中世ヨーロッパの都市クッテンベルクを舞台に、一族を率いて商売や政治、さらには犯罪や陰謀も駆使しながら影響力を広げていくシミュレーションゲーム。

 本体験版では、活気あふれる都市クッテンベルクを舞台に、「鍛冶屋」・「宿屋の主人」・「錬金術師」の3つの職業から1つを選択可能。全17ターンを通じて、本作の土台となる経済・社会・政治のシステムの一端を体験できる。プレイスタイルや選択によって異なるが、想定プレイ時間はおよそ2~4時間。

 ただし、体験版は現在、英語のみの対応となっており、対応言語の追加と、最大12人でのマルチプレイ機能は、早期アクセス期間中に順次実装される予定。Steam早期アクセスは、7月16日より開始される。

□Steam無料体験版ページ

※現在、日本語未対応

【無料体験版トレーラー】

「The Guild - Europa 1410」について

 本作は、シリーズの原点である初代「Europa 1400: The Guild」からインスピレーションを得た、原点回帰となるタイトル。

 プレーヤーは一族の長として、商売・政治・人間関係を通じて影響力を広げる。世代交代を重ねて事業を拡大し、後継者を育てながら、一族の繁栄を何世代にもわたって永続させることが目的となる。都市の行く末を左右するためには、商業だけでなく政治への介入も不可欠。一族の野望を実現するため、市民からの人気や賄賂、時には脅迫なども駆使して階級を駆け上がり、市政の最高位を目指す。

 あらゆる決断が一族の未来を左右する複雑な人間関係の中で、外交や策略を用いてライバルを出し抜く、自由度の高い支配への道が用意されている。

主な特長

商品と貿易

 シリーズの核となる要素。鍛冶屋、錬金術師、仕立て屋など多彩な職業から選択し、都市で最も影響力のある有力者を目指してビジネスを拡大する。

窃盗と強盗

 荷馬車強盗、建物への品定め、市民へのスリ、身代金目的の誘拐など、法に反する危険でスリリングな手段で富を築くことも可能。反対に、衛兵として街をパトロールし、犯罪から都市を守って市民の敬意を集める「法の番人」としての生き方も選べる。

政治と陰謀

 権力のある官職に就くことで、自身の野望を優位に進め、ライバルを妨害できる。時に他者を脅迫して支持を取り付けることも可能だが、犯罪行為は証拠として裁判で不利に使われるリスクも伴う。

生きた中世都市を描くリアルな世界

 最新のグラフィックスにより、活気ある市場、仕事場、市庁舎の建築にいたるまで、リアルな歴史都市をシミュレート。プレーヤーの行動や都市の成長に伴い、周囲の景観や新たな地区が形成されていく様子が描かれる。

マルチプレイヤーモード(早期アクセス期間中に実装予定)

 最大12人でのプレイに対応。 他のプレーヤーと競争・協力しながら、荷馬車の待ち伏せ、裁判への告発、家宅侵入、決闘など、プレーヤー同士のあらゆる策略が飛び交う中世の冒険を共有できる。